2009年11月12日木曜日

横浜 6 昨日は雨、今日はさむー

あくる朝、今日は横浜市内観光です。

ホテル マイステイズ横浜の朝のバイキング(和洋食、1000円)を食べて
いらない荷物を宅配便で家に送り身軽になりました。

しかし、外は秋雨前線の影響でこの秋一番の冷え込み。
外気温15度なかったとおもう。

あんまり、寒さ対策していなかったので皆ありったけの服を着込んでお出かけ。


まず京急で横浜駅に行き、JRに乗り換え桜木町駅で以前も乗った赤いくつ号に乗り込みました。

このバスは横浜の観光スポットをモニターの説明つきでたった100円で 回れるのです。
しかもこの日はボランティアのガイドさんまで乗ってくれて、今こんな催しがありますとかも教えてくれました。
お客は10名ほどでスカスカでゆったりしていました。


出発してすぐ帆船日本丸がありました。
みなとみらい(海側)をまわって、



赤レンガ倉庫街

この風景、「あぶない刑事」でよく見ました。

ドラマではドンパチができるほどさびれた所でしたが、きれいに整備されています。



途中、中華街を通ります。
昨夜と違い朝は人がまばらです。


港が見える丘公園まで上がり、私たちはここで下車

雨とあまりの寒さに、公園内の大仏次郎記念館でコーヒー飲んで天気の回復を待ちます。
寒くなければ大仏次郎記念館にはネコがたむろっていただろうに。



その喫茶店にあった「書」、何気なく見ていたらわりと好きな懐メロの一説でした。

平野愛子
   あなたと二人で来た丘は
   港が見える丘   
   色あせた桜ただ一つ
   淋しく咲いていた

あー、ここのことだったのね。
(一応言っとく、リアルタイムに知っている歌ではありませんから)


港が見える丘公園から下へ降りる通路です。

途中に休憩するスペースなどがあります。

およそ20年前はただの小道でしたが、きれいに整備されました。





下まで降りて、元町(有名ブランドが並ぶらしい)には行かず、山下公園に行きました。

写真はきれいになったマリンタワー







山下公園には氷川丸がおり、みなとみらいなどにボートで行く航路があります。
一度乗ったのですが海で波があり、ひどい船酔いになったことがあります。

「赤い靴」の女の子の像があります。
たんぽぽはこの童謡を知りませんでした。

もの悲しいメロディーと詩で、子どもが自分から歌う歌ではないわな。










山下公園というより港湾関係の係留地からみたみなとみらい。

あの帆船の帆みたいのがインターコンチネンタルホテルのある建物だよ、と教えているところ。





地下鉄みなとみらい線の日本大通駅からみなとみらいに向かいました。
みなとみらい線は駅の中でかもめ?の鳴く声が流れています。

この前はパンパシフィックホテル(東急)のランチバイキングで、今回はインターコンチネンタルホテルのランチバイキングです。

海のすぐ横で立地的には抜群です。
ホテル内1階の会場は階段状になっており、どこからでも海が見え、予約が早かったからかかなり窓に近いところでうれしくなりました(ただ、あとでがっかりすることに・・・)。

料理は、前菜のコーナーの充実さは見事でした。
バイキングにありがちな取り分けることで乱雑に汚く見えてしまう(テリーヌとか)料理は小さなグラスに盛ってあったりビジュアル的にもおいしそうでした。

けれど、メインはそれほど「すご!」と思うものがありませんでした。
ポークステーキも薄い焼いたものが並べられただけ、ほかの肉、魚系も小さいものばかりでインパクトがない。

カレーライスもフツー。

窓際の席になんと30人ほどの団体が入ってきました。
会社の送迎会らしく、はじめのあいさつが終わったら、あとは入れ替わり立ち代りで行き来され落ち着きませんでした。

しかも、「このあいだの食べ放題よりは品数が多い」などと言っている、ドレスコードなんか知らなさそうな(流行のではなく古いだけの)穴あきジーパンとトレーナーにスニーカーの人たち。
うーん、雰囲気が壊れていった。

大人4800円で、私がおいしいと思ったのは、前菜の中華ハム(赤い)、野菜のオリーブオイル和え、ケーキ各種くらいでした。

たんぽぽはアイスクリームが自分で取れることに大満足でした。

だんなは、メインの後でデザートに行ったのに、また混ぜご飯、うどんに戻っていました。

にゃーはといえば、寒さのせいかおなか痛いと、あまり量も食べられず。

結果、このバイキングは負けました。

この前の東急のほうが内容は上で、料金も3700円?だったかで、東急の勝ちです。



帰りの新幹線までにまだ時間があったので、また中華街へ行きだんなの見たかった関帝廟に行きました。

なかには赤い顔の関羽さまが鎮座していました。




そして新幹線でゆっくりと加賀へ帰りました。

2009年11月6日金曜日

横浜 5 やっぱ中華街でしょ

鎌倉から横浜へ移動し、京急で黄金町へ。
今日のホテルは マイステイズ横浜
3年位前に一度泊まったことがあります





そのときはキャンペーンで安い部屋だったので

シングルでもとても狭く、デスクのイスをひくのが難しいくらいでした。










今回はツインを2室とり、うまいこと2室とも角部屋でした。
そのため他の部屋より少し広いと思われます。








だんなは部屋の写真を撮る私に
「あんたは記録班か?」と言ってました。

さて、晩ごはんです。
いろいろ検討した結果、やはり中華街で食べてみたい、ということで行きました。


行き先は重慶茶楼

場所的には朝陽門から入ってすぐの交番横です。
他にローズホテルの本店、関帝廟近くの別館など重慶グループの店がいくつかあります。

この茶楼では飲茶がいただけます。
飲茶は上の娘にゃーのリクエストです。


フカヒレと松茸付き!!~秋の味覚満喫コース~ 3,150円
 
二種前菜の盛りあわせ一番人気!大エビのマヨネース和え
四川風に!牛肉のニンニク辛し炒め揚げ物2種盛りあわせ
ここでもフカヒレ!フカヒレ餃子にカニミソ焼売
プルプル食感!エビのクレープ包み蒸し秋ですね!
松茸とフカヒレのとろみスープ秋のサーモンは脂がのってます!
お子様も大好きサーモンチャーハン
食後はやっぱりアンニントウフ

と単品でラーメン、チャーハンを頼み、寒い日で紹興酒のおかんをバンバン飲みました。
だんなは紹興酒の利き酒セットのようなものを頼んで、やっぱり古いものはまろやかでおいしいといっていました。

オーソドックスな内容でしたが、「エビがデカ!」「赤いチャーシュー(苦手だった)ウマ!」とか思いましたのでやはり「フツーに」おいしいのだと思います。
大きな店ははずさないのでよかった。

そこでおかしかったのが、だんなたちが新幹線でやってきたときに隣にいた人が、ここでも隣に座っていて偶然てあるんだねー、と思いました。(それだけ特徴のある人だったのか?)

2009年10月30日金曜日

横浜 4 鎌倉 誰よ?雨男、雨女は?

朝、横浜で前泊している私は午前6時に家に電話して寝ている家族にモーニングコール。
もう、たんぽぽ(下の娘 小2)は起きていて、だんな、にゃー(上の娘 中2)を起こしてもらう。


皆が新幹線で新横浜に来るまで、私は二度寝。
でも、けっこう朝早くから戸が開く音がして、爆睡モードにはなれなかった。
ゲストハウスらしくシーツをはずして、鍵をキーボックス(管理人の部屋のポスト)に落としてチェックアウト。


朝の寿町は、今日は(も?)仕事がないような人たちが簡易宿泊所前でタバコを吸っている。
向こうもこちらを見ないので、怖い感じはない。
景気がよくなって仕事がみつかるといいね。


だらだらとして10時すぎに新横浜につき、新幹線ホームで家族と合流。
今日はだんなの希望で鎌倉行き。
とりあえずJR横浜駅で乗り換え、横須賀線で鎌倉に向かう。
Pasmoを追加で買ったのでサクサク乗り降りできる。


JR鎌倉駅前







前の日に「明日、家族と鎌倉に行く」と仕事中に話したところ、鎌倉のレストランでバイトしている人がいてランチをそこでとることにしました。
生のしらす丼をすすめられました。またブツの写真の撮り忘れ。
ワシワシと丼をかきこめる人にはいいかもしれませんが、食べるスピードの遅い私には最後のほうはしらすが生ぬるくなってしまい、生臭さを感じてしまいました。残念


 鎌倉らしくかまくらがあり、喫煙スペースになっていました。お酒の種類も多く夜は居酒屋風になるようです。

鎌倉ごはん 海月
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう参道の左側徒歩5分くらい、手ぬぐい屋さんの小道を入ってすぐ


ご飯を食べて外に出るとかなり強めの雨でした。
天気予報大ハズレ、晴れ女の私の旅行で雨降ることないんだけどなぁ。
コンビニで傘1本と(傘が売り切れて)レインコート調達。
この八幡宮の八の字がハトサブレの形の元です。(写真をクリックすると拡大)


そしたら下の娘たんぽぽが「傘じゃなきゃイヤ」とダダをこねて、雨も降ってていやーな気分でした。

境内に入ると結婚式が始まりました。
本当の神殿ではなく、舞殿(舞台のようなところ)で挙式でした。

その舞殿が静御前が源義経を思い舞ったところです。

 吉野山峰の白雪踏みわけて
 入りにし人のあとぞ恋しき
 静や静しずのおだ巻きくり返し
 昔を今になすよしもがな



次は鎌倉駅に戻りバスで大仏に向かいます。
すぐに座れて渋滞の間、ちょっとお昼寝タイムでした。

おー、大きいね。











中にも入りました。
暗い狭い階段を上がり、大仏の手のあたりにでます。
補強工事の説明がありました。









大仏の裏、しかも塀を越えたところに与謝野晶子の句碑がありました。

かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼(しゃかむに)は 美男におはす 夏木立かな

実際には釈迦牟尼ではないですが、そのへんはパンピーにはわかりませんて。

その後、またバスに乗り鎌倉駅へ。
JRで横浜駅に行き、西口のダイエーでたんぽぽのトレーナーを買いました。
なぜなら、旅行というのに汚れたのを着てきたからです。
(用意しておいた服はサイズが小さいからといつも着ているのを選んだらしい)

次の日に、横浜インターコンチネンタルホテルでランチの予定なので、せめてキレイなものを着て欲しかった。
西口すぐの高島屋に行きましたが、お値段が張ったので、ダイエーがあることを思い出しました。
庶民の味方ダイエーがあってよかった。

2009年10月28日水曜日

横浜 3 きく~足ツボのあと、ナマのショウロンポウ


お風呂を出てすぐ近くに
足ツボマッサージ ニライカナイ があり、つい入ってしまいました。
基本コース45分4500円。
足の指先をゴリゴリされたときには「イタ!」っとつい叫んでしまいました。
棒や器具ではなく手のワザを感じました。レベルは高いです
スピリチュアル的なグッズもありました。

足つぼ  ニライカナイ
平日    11:00 ~ 22:30 
土・日・祝日10:00 ~ 23:00
横浜市中区山下町220-1要明鶴ビル 新館 
TEL 045-681-2015 (予約可)
JR石川町駅 中華街口(北口)より徒歩5分

そんなことをしていたらもう夜の9時を過ぎてしまい、中華街は店じまいにかかっていました。
でも、一人で行くような店、周辺の中国人が仕事あとに来るような店は大丈夫です。

前に行った萬和楼はあいてるし、最終的に見つからなければそこにすることにして散策してみました。

関帝廟通りからの小道を入ったところに「景徳鎮」という新めの店があり店の前のメニューを見ていたら「どうぞ」と呼ばれ、そのまま入ってみました。

メニューには四川料理の店と書いてありましたが、一人で食べきれる餃子や五目ラーメンなどもあったので安心しました。

頼んだのは、担担麺-本場の辛さ(激辛・辛さ控えめもありました)、ショウロンポウと当然紹興酒。

自分的にも全然四川なメニューじゃないです。

紹興酒(2合¥1260)のおかんをちびちび飲んでいて、さきにショウロンポウ(¥580)が来ました。工場生産ではないような形のいびつさと、ひだの巻き方でした。

一口かんだら、やわらかい?、なんで?中身はまだ生煮えでした
お店の人に言ったら蒸しなおしてくれました。
よかった、がまんして食べなくて。おなかこわすといかんもんね。

写真は生煮えのを蒸したあとのもの。あとからもう1個持ってきました。

担担麺(¥840)はたしかに赤いスープ(というかラー油)だったけど、油断すると咳き込むぞ!なほどでなく、スープの味そのものは薄いなぁという感じでした。

本格四川料理のあとのシメで食べるものなのでしょう。










景徳鎮

営業時間: 午前11:30~午後9:30(ラストオーダー 午後9:00) 年中無休
住所: 〒231-0023 横浜市中区山下町190番地(市場通り)
電話番号: 045-641-4688
FAX番号: 045-641-4647



夜になり気温が下がってきたのでほろ酔いでちょうどよい加減でホステルに帰り、疲れていたのでソッコウ寝ました。


写真は夜、他の店が閉まったあとの薄暗い通り

2009年10月27日火曜日

横浜 2 安宿とゑびす温泉

次は泊まるところ、JR石川町駅の近くドヤ街寿町のゲストハウス 横浜ホステルビレッジ
濃さは覚悟して行きました。 (この日はまだ家族がきておらず私ひとり)














フロント(別の建物)はフツーの安いホテル並みで、さらっと説明を受けて向の建物、林会館の部屋に行きます。
チェックインは20時までです。
そのあとは予約してあっても入れないようです。
6階建てでもエレベーターはなし、これが安宿の常識!
だが5階の部屋はつらかった。








部屋は薄い木のドア式で3畳ひとまにドンと布団(シーツは自分でかける)がおいてあり、それだけで部屋がいっぱい。










テレビと冷蔵庫と折りたたみの小さなテーブルのみ。エアコンがあるので快適そうです。










トイレ(男女共同)、コインシャワーあり。











キッチンというには簡素すぎる流し台も自由に使えます。
喫煙はスペースが限られています。







料金は一部屋3000円から。

部屋のにおいが「たばこくさい」、「おしっこくさい」とかではなく、なにかスパイシーな感じでした。
なんのニオイだろうか? 不快なにおいではないのですが・・・

疲れたのでさっさと銭湯 ゑびす温泉 に行くことにしました。
近いのは小川湯だそうですが、ご飯を食べることを考えて中華街、石川町駅の近くのゑびす湯に行きました。
場所は上の地図の上部欄外
デニーズの裏側

西の橋交差点近く、歩いて10分くらいか。

おとな450円でサウナは別料金。
バイブラバス、ジャグジー、歩行浴、電気風呂、薬湯(毎日変わる様子)があり、まったりと過ごしました。


浴室の入ると、おばちゃんから「こんばんわ、貸切ですよ」と声をかけられました。

「ここはじめて来ました。」と言うと、そこから会話が始まりずっと話していました。

「私は30年毎日ここに来てるのよ。サウナ料金払って入らなくても、お風呂の種類が多いから、しっかりあったまるわよ。」など



こういうふれあいっていいですよね。

2009年10月26日月曜日

横浜 1 お仕事前の息抜き

久しぶりに親子4人で旅行しました。

とは言っても、先に私が仕事で横浜に行って、だんなと子どもがあとからやってきたので始めから一緒に行った訳ではないです。

なので家族旅行の前の、私ひとりの横浜行きからスタートします。

2009年10月23日午前
小松発ANA便(ピカチュウ飛行機だった)で羽田に到着
今回は京急線の蒲田乗換で横浜まで行きました。

京急線自動販売機でPasmo(関東地区私鉄・バスのプリペイドカード)2000円チャージをだんな用にゲット。

だから自分のSuicaとだんなのPasmoのふたつから料金を引かれないように1回ごとにバックから出してピッ!


横浜駅西口に出てふらふらしてみました。
前に入ったことのある美容室 Unix が「予約なしでもOK」とあり、時間もあったしシャンプー・ブローしてもらいました。(そのあとお仕事なのでちょっとおめかし)

10時開店直後ですいててよかった。

ヘッドスパがあるようで、お試しなのかシャンプーで指圧マッサージをやってくれました。
それが気持ちよかったので今度時間があればまた行こうと思います。

西口界隈はよく知らなかったので、今回のぶらぶらで収穫がありました。
高島屋方向へ行くと東急ハンズがあって、少し早いけど来年のカレンダーと手帳のリフィルを買いました。
メンズ物(自分用)の皮のかばんも買っちゃった。

じっくり見ていたら昼ごはんの時間がなくなったので関内に移動し、駅近くのフレッシュネスバーガーに入りました。
関内にもおいしいものがあるんだろうけど、探索できていません。

13時からみっちり18時半まで仕事。休憩も特になく濃い時間でした。
今回は自分がメインではなったので気が楽でしたが疲れました。

2009年10月21日水曜日

金沢21世紀美術館 夜


晩ごはんを食べに金沢に行きました。
(ほんとうはその前の週に行った横浜で上の娘にゃーが欲しかったものを見つけられなかったので、金沢の店にはあるからと見に行ったのです。・・・当然アニメ系・・・)
駐車場は金沢市役所地下で当然21世紀美術館に(タダのところだけ)行きます。
この日、9月22日は夜に市役所や21世紀美術館がライトアップされるということで元を見ておきました。

ちょうど、金沢ジャズフェスタ(正式名わからず)、市役所前広場でミニコンサートがあって、まったりと見物してきました。

行ったのは、またソウル家
たんぽぽいわく「韓国料理はもう飽きた」、ふーん、それで?何か?
私が食べたいんだよ。






チャプチェ(春雨炒め)
つきだしにあるような冷めたものではなく、作りたて








ムルマンドゥ (水)ギョーザ
たまごとたまねぎのスープの中にギョーザが入っています。
たんぽぽは辛いものが食べられないので、これとチヂミを食べました。




ヘムルパジョン 海鮮チヂミ 
イカとニラ入り。たまごの部分がカリカリでこうばしい。
私が今までで食べたチヂミの中で一番おいしいと思う。

ソウルのカンジャン市場のピンデット(緑豆チヂミ)とはまた違ったおいしさ。

他に頼んだのがユッケ、ネミョン(冷麺)、スンドゥブチゲ(純豆腐チゲ)、キムチ盛り合わせなど
酒は生ビール、ペクセジュ(百済酒1本2000円くらい)、4人で12,000円ほどでした。

だんなは韓国へ行けないので、ここの味が本場の味だとおもっています。



さっきの21世紀美術館は夜になるとこんなふうになっていました。