2010年8月3日火曜日

のとは魚ばっかりじゃない 2


さて、民宿ふらっとに到着しました。

場所的には能登の内浦
和倉から下道で2時間くらいです。







さんなみという別の民宿の娘さん一家がやっている民宿で
(さんなみは和食オンリー )


ふらっとは、オーストラリア人のだんなさんがイタリアンをふるまってくれます。
(オーストラリア人でイタリアン?というツッコミはなしで)







食堂のいろり
冬には炭をくべるんだろうなぁ








食堂の暖炉
冬には薪をくべるんだろうなぁ











室内
ここは8畳間
他に10畳ひとつ、8畳くらいのもう一部屋
最近2階にもウオッシュレットつきのトイレができて
快適です




部屋のすぐ前は海

この前の道が幹線道路で
夜に結構車が通ってうるさかった。
市場から魚を運ぶんだろうか?

シュノーケリング道具を持っていったので
ちょっと入ってみました。
岩場で小魚がいっぱいいました。

波が高かったので、体が持っていかれました。


民宿におふろはあるけれど
近くに温泉があっておすすめですよと
能登七見健康の湯「なごみの湯」へ





中はいくつかの種類のプールやジムがあり
泳ぎ足りないたんぽぽはしっかり泳いでいました。





さてお待ちかねの晩ごはん


なぜ、この民宿にしたかというと
だんなはあんまり魚!魚!が得意ではないので
イタリアンならスパゲティやピザでごまかせるだろうという魂胆でした。

これが、正解!でした。

たんぽぽの子ども食のカルボナーラ
日本式の生クリーム和えでなく、チーズ和え


さらにたんぽぽは「白いご飯が食べたい」とワガママを言い
フラットさん家の白ご飯をもらいました。
そのとき「あ、うちのご飯炊くの忘れてた」と言ってたきさくな奥さん・・・


前菜に魚のカルパッチョが出ました。
写真なし。
私の分はたんぽぽにとられた。
他 写真なしで ジャガイモの冷スープ いしるソース
濃いーくて いしるが引き締め役


チーズ風味の魚介のスパゲティ
まったりと濃い味でした。










自家製野菜のサラダ
いしる入りのドレッシング
ぜんぜん生臭くなかったです。









魚のフライ
なんの魚だったか思い出せない。









スズキのソテー
大きいサイズでした。

そのザンが朝のみそ汁のだしでした。



「まだ(量を)食べられますか?」と聞かれ
ピザももらいました。



イチゴのタルト
フランボワーズのジェラート

焼き菓子は
ご両親の民宿「さんなみ」横で
妹さんが作って売ってます。

次の朝出発が早くても
しっかりとおいしい和朝食を作ってくれて
昼過ぎまでおなかが減りませんでした。
道路のうるささをマイナスしても
かなりの高得点でした。

民宿 ふらっと
石川県鳳珠郡能登町波並20-95-2
freespot つながります。
ツイッターは notoflatts

2010年7月28日水曜日

のとは魚ばっかりじゃない 1

またしても私の研修にかこつけて能登へ1泊旅行に行きました。

だいたいの日程は1日めにのとじま水族館、海でチャプチャプ、近隣の温泉、民宿泊
2日目は私の研修の間、七尾のフィッシャーマンズワーフです。



子どもには能登ではのとじま水族館がはずせません。
上の子にゃーはクラゲ。下の子たんぽぽは特にイルカ。

のとじま水族館ではイルカとのふれあいができます。
(昔、イルカを触りに沖縄まで行ったのに、
5歳ごろのたんぽぽは
あの歯に噛みつかれたら怖い」とさわれなかったので、
今回ぜひ触りたかったそうです。)

ただし、天候・体調との兼ね合いで直前まで決まらず予約が取れず、朝イチの当日券(10枚だけ)をゲットするべく9時開館に間に合うように6時出発でした。

途中休憩無しで8時半にはのとじま水族館に到着。
入り口近くで待って、さぁそろそろチケット買いに並ぶかと窓口に行ったところ
「ふれあいビーチのチケットは、ふれあいビーチで販売しています」と小さな看板を見つけた。

わー、と徒歩5分のふれあいビーチまで急ぎ足。
そこまで行かなければならないことを知っただんなとにゃーは
「あんたらだけで行っておいで」と入場券だけよこす。

ちなみに入場券は正規に買うより、ローソンのロッピーで前売り券(当日も可)を買っておくと1,320円 → 1,190円になります。

どうにか当日券をゲットし、やる気マンマンのラッシュガードに着替えて待機。
グループに分かれてさわる説明を受けてグループに分かれて5分ほどタッチしたり、投げた輪を取りに行かせたり、一緒に写真を撮ったり、あっという間です。









さくらと記念撮影
私たちのイルカは「さくら」メス1歳 体長1.5mくらい










のとじま水族館は広くて斜面に各館が点在しているので、正直バリアフリーなぞ考えられてません。
身障者用の車寄せさえありませんでした。数年前の膝の痛い私には無理だったでしょう。
今後改善されることを期待します。



その後、もっといたいというたんぽぽをねじ伏せて昼過ぎに出発しました。
能登の海で遊びたいなら早くしろという言葉が効きました。

なので、お昼ご飯は通り道のそば屋で。
(これがまた、素っ気ない、段取りの悪い店で・・・)

車の運転は私。
カーナビが壊れていて現在地の半径50mしか表示しないので、だんなにナビをさせたが、「地図の読めない男」なので本当は右なのに「次を左」と3回!も言いまちがえたり、「ここから何キロほど道なり」とかわからないし、途中からグースカ寝るし。使えん。

結局、私が膝に地図を置いて運転した。
なにせ、幹線道路は山の中のカーブの多い道で、車の往来も少なく不安になる要素がたっぷり。

そして次に向かうのは今夜の宿、民宿ふらっと  能登町波並という目の前がの民宿です。

2010年7月10日土曜日

横浜-さいたまは遠かった 4

この日は横浜で一人お泊り。
東横イン横浜スタジアム本館。
横浜スタジアムとつくだけあって、本当にすぐ横。

この日は横浜ベイスターズと阪神のデイゲームがあり、
しかも阪神が勝っちゃったものだから、しま模様の人たちが奇声を発したり、メガホン叩いてむだにはしゃいでいた。

私はまったくスポーツに関心がないのと、自分がしたことではない勝ち負けに感情移入できないので、ああいう人(ウチのだんなとばぁちゃん含む)を理解できない。

さて、ホテルにチェックインして、今日のお楽しみの始まり。
まず汗を流しにゑびす温泉に行き、マッサージして、中華街で晩ごはんだ。

おっと、その前にお土産のチャーシューを中華街でゲット。
一番大きな通り中華街大通りの「同發」で店頭にぶら下がっているチャーシューを3本買う。

本当はメインの通りではない小せばい道のほうがうまいんだろうが、疲れて汗だくで目に付いたところで即買い。

同發の赤いチャーシュー、小麦、卵は使ってないことを確かめて、たんぽぽがお世話になっている親戚宅と家にお土産にした。(アレルギーの人がいると食べ物には気をつけないと)

うまかったですよ。大通りにあるだけあって及第点です。

で、石川町駅に近いゑびす温泉(450円くらい)ですっきり汗を流して、中華街地久門横のニライカナイで足ツボマッサージ(3500円くらい)を受ける。


20時過ぎで、さぁご飯だ。

土曜の夜でどこも混んでいる。一人メシのできそうなところを探すが、一人だと量を食べられないので、結局前に行ったことのある関帝廟横の萬和楼にする。

台湾小皿料理だし、台湾紹興酒の有名どころ哺里(プーリー)産があるのだ。

すすけた店構えに初回はひいたけど、しじみの酒付けを食べたくて再訪した。
店は客が一人もいない。

とりあえず、それと紹興酒1本を注文すると、「紹興酒1杯ね?」と確認されたが「1本お願いします。」と返した。
一人で3杯くらいは楽に飲んでしまうので、4杯分くらいの1本を頼んだほうが割安なのだ。


客がいないのは、その日がサッカーワールドカップ日本対カメルーン戦だからか?
「お客さん、ゆっくりしてね。サッカー見てるから」
注文するなという意味か?

しじみは「今日のは特別デカイよ」のとおり、
あさりか?という大きさ。
にんにく&生姜醤油に漬かってウマイ。



あとは水餃子(皮の厚さはフツー、味も特徴はない)を注文。
そしたら、それじゃあ足りないでしょ?ときゅうりとクラゲの酢の物をサービスしてくれた。ありがとう。

たんぽぽに親せきと撮りなさいとカメラを渡したので写真はありません。
しじみの写真はツイッターで送ったもの。

前に勧められた芝麻麺(ジーマー麺:ピリ辛のゴマだれ麺)を食べようか?と思ったが、なんとなくおなかがふくれてやめた。


紹興酒が残ったら、「持って帰ればいいよ」と袋に入れてくれた。
ラッキー。


ホテルに戻り、結局それを全部のんでしまった。

いい感じで酔って、朝までぐっすり眠れた。
朝まで起きない日って、年に何度かしかないのでうれしかった。





朝、たんぽぽを迎えに埼玉の親戚宅に向かう。
昨日学習したので接続がいい電車を選んで乗れた。

でもやっぱり、横浜-埼玉は遠い。

2010年7月5日月曜日

家族分がANAカードファミリーマイルで合算された。


















ANAカードファミリーマイルに5月ごろ申込みしといた結果、合算されてました。
本来は、ANAのクレジットカードを配偶者や子ども(大学生)にも作らせようとする作戦でしょうが、
ウチは小中学生なので単にマイル合算なだけです。
(ただし、このファミリーマイルから脱退するには、本人のANAカードを作るか、5千マイルのペナルティ。)
私のが2万3千マイルほどで、子どものマイルを足して 26,077マイル になりました。
これにマイルに替えてないポイントがおよそ1万マイルで3万6千マイルになりました!
つまりソウル程度なら3人行ける分になりました。

2010年6月30日水曜日

横浜-さいたまは遠かった 3

埼玉をあとにして横浜に向かいます

西武線で池袋まで出る途中、ガラガラの電車でゆっくりと4.3インチのマルチメディアプレーヤーで韓国ドラマを見る。こういうとき用に買ってやっと使えた。

池袋でJRに乗換え、湘南ライン(宇都宮から逗子まで)というもので横浜まで1本で行けるとは、ラク

乗換などの時間が読めないので9時に親戚宅を出たが、11時過ぎには横浜につけた。距離はかなりある

仕事は14時からで、関内の駅前をウロウロすることにした。

駅前ビルのセルテは、こんな(イマイチな)テナントばっかりじゃ田舎じゃとっくにつぶれてるなぁと思う
そこはやっぱり都会だから人口の多さでカバーしているのだろうか

しかし、いわゆる洋品店然としたオバちゃん向け?の店が多く、空きスペースがもの悲しさに拍車をかける

でも、レストラン街の6階には、ちょっと惹かれた。

タイ料理があるのよ。


以前から参考にさせていただいている 横浜ほにゃらら日記 のアリーマさんも「いい」と思われたような店

そのボアトゥンで鳥の生姜炒めのランチを食べる

タイ料理にありがちな、ひと口目は「そんなに辛くないじゃん、ヘイキ」と思っていたら、じわじわと辛味が増していき、汗が出てくるというパターン。

そして、ウマイ。
鳥の臭みがなく、 シャキシャキ野菜とうまくなじんでいる。
スープが素朴な味でウマイ。
いちばんうまかったのが、デザートのサツマイモ入りココナッツミルク。
砂糖甘くなく、自然の甘さだけで十分うまい。これで1200円くらいだったか?

このランチで英気を養って、さぁ仕事だ!
って、生ビール飲んでるって?
景気づけには必要でしょ?

2010年6月25日金曜日

横浜-さいたまは遠かった 2


さて、腹もふくれたし(昼ビールも飲んだし)

池袋サンシャイン60に初登頂

池袋って(というか山手線上半分)、東京(国分寺)に住んでたときも
来る用がなかったので全然しらない。

サンシャインに向かう道は歩行者天国のようになっていてさすが都会と思わせる。

展望台専用エレベーターでおよそ3分。

展望台の入場料は大人子どもで930円。

「今日は天候が悪いですがいいですか?」と確認された。
天気がよければ富士山、つくば山ろくなどが見えるようです。

うっすらと建築中の東京スカイツリーが見えました。
それがそのうちサンシャインを越すのね。





夜になると夜景がデートにちょうどいいのでしょう。
展望台はビルの上のグルリ1周で、カフェやソファーがありました。

内部には催事場があり、今回はヘタリアをやってました。
(私はよく知りませんが)







その後、サンシャイン隣の東急ハンズをウロウロしました。
そのへんでたんぽぽ所望のリラックマプールバックを買おうとしたら、まったくバラエティショップというものがなくて、またあとでねとさいたまに向かいました。
(このプールバックで買うのを決める前もその後も振り回される。)

西武線、下調べをせずに乗ったもので
急行とか、途中までしか行かないとか、目的地に着くまでに2回も乗り換えました。

行った先は武蔵藤沢駅、池袋から急行で40分ほど。
私たちは1時間くらいかかった。

典型的な住宅地で行けども行けども住宅。
自衛隊の基地があり、狭山茶で有名らしいです。

たんぽぽは親戚との再開を喜んで、立つようになった赤ちゃんをこねくり回していました。

夜は近所のスーパー銭湯 湯乃市 入間店に行きました。
大人450円ほどで多種のお風呂につかれます。
親戚は炭酸湯でアトピーの調子がよくなり、通うことにしたそうです。

その日は親戚家の2段ベッドの下の段で、寝苦しい夜を過ごしました。
なにせ上の段にたんぽぽと、いとこが話し、ゴロゴロ動くのでうるさいったらありゃしない。

翌朝、寝不足で横浜に向かいました。

2010年6月22日火曜日

横浜-さいたまは遠かった 1


年に何回かの横浜のお仕事でした。

今回は下の子たんぽぽをさいたまの親戚家に連れて行き、私は横浜へ。

行きの小松-羽田便に脳科学者の茂木健一郎氏が乗っていた。


たんぽぽは東京の思い出があまりないので、モノレールに乗り東京観光をすることにした。
私もさいたま方面は初めてだが・・・

モノレールからの風景もかなり変わり、高層ビルが建ちフジテレビがビルのすき間から少し見える程度になっていた。

山手線に乗り池袋へ。内回りでも、外回りでもおよそ30分。
たんぽぽは地方の子どもなのでバス、電車はあまり乗ったことがなく、隣に知らない人(女性でも)が座ることがイヤでイスの端が2つ空いたときしか座らず、立ってばかりで疲れた。

池袋に着き目指すはサンシャインシティー60の展望台。

その前に昼ごはん

なんでもあるだろうから、特に下調べせず。
でもたんぽぽはパスタがいいと、パスタとエスニック料理のある濃そうな店へ。

たんぽぽはペスカトーレ+サラダ+飲み物のランチセット880円くらい。
私はカオマンガイ(タイ料理のチキンのせごはん)。










夜はバーになるようではじけた内装。
確実に子どもはお呼びでない雰囲気だったが、「ペスカトーレに唐辛子が入りますけど抜いたほうがいいですか?」と聞いてくれたり、「ムール貝の殻は食べると歯が折れるよ」とボケてくれたり、フレンドリー。

ペスカトーレはにんにくが効いててフツーのイタリアンくらいにおしかったですよ。子どもが残した分を最後まで飽きずに食べられたし。
カオマンガイのごはんは甘ダレで子どもにだいぶ取られた。












「ギターは顔で弾く」
そのくらいの存在感のある人になりたいもんです。

この店の存在感は圧倒的です。

★スウィート★ソウル★マッシュマン★
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