2013年2月18日月曜日

バランスWiiボードとPCで重心動揺計を作る 1

~PCとバランスWiiボードをBlueToothでつなげる~

これは旅モノのブログですが、全く関係ないものを備忘録としてアップします。

バランスWiiボードとPCで重心動揺計を作るための手順を記します。

重心動揺ってナニ?、それをどう使うの?というのは置いといて・・・

用意するもの

  • PC(EXCEL2003以降必須)
  • BlueToothアダプター
  • バランスWiiボード(WiiFitのソフトは必要なし)


ウチのPCはDynabook Windows7storter









BSHSBD05BK
BlueTooth(無線でPCと外部機器をつなぐアンテナみたいなもの)は

BUFFALO社製

Bluetooth®3.0+EDR対応 USBアダプター(class1)

定価¥2,226(税込)がヤマダ電機で¥980くらいだった。(最新ではないし、最小でもないから安かった)





バランスWiiボード

バランスWiiボードは任天堂のゲームWiiFitで使うボード。
ソフトとボードで定価¥8,800





ウチは中古屋でセットで¥2,100で買ったが、ボードだけで¥900というものもあった。



BlueToothをパソコンに接続する BlueTooth接続とボードの接続には30分はかかる。



説明書をよく読み、(←これが苦手なのよね、字は少ないないんだけどね)
PCのUSBポートにBlueToothアダプターを差し込む。


「コントロールパネル」
-「ハードウェアとサウンド」
-「デバイスとプリンター 」で
「不明なデバイス」とされた。
デバイスを自動読み込みする。
BlueTooth機器と認識した。
BlueTooth付属のミニCDを挿入すると自動再生されるので、














「autorun.exeを実行」をクリック。


 セットアップが始まり、言語選択でデフォルトの
「日本語」
「OK」をクリック。
 BlueToothのセットアップウィザードが始まる。
使用許諾契約書の
「同意する」 にチェックし、
「次へ」をクリック。
 インストール先を変える必要がなければ
「次へ」をクリック。












追加タスクの選択で必要があればチェックし
「次へ」をクリック。











インストール準備完了
「インストール」をクリック。




 BlueToothセットアップの完了。












BlueToothアダプターとして認識された。

パチパチパチパチ。










これでBlueTooth機器が使えるようになった。
さて、次行ってみよう!

BlueToothにバランスWiiボードを認識させる


画面右下の「隠れているインジケーターを表示」
BlueToothのアイコンをダブルクリックか











右クリックする。







My BlueToothの画面が開く。












この状態では何もBlueTooth機器を接続していないので
「範囲内にBlueToothデバイスが見つかりません。F5またはRefreshボタンを押して検索してください。」と表示される。

もし、ヘッドフォンなど他のBlueTooth機器があれば接続できるか試すことをおすすめします。
バランスWiiボードが無事接続されても、本当に接続できてるのか確かめる「すべ」がまだないので。

やっとバランスWiiボードの出番。

バランスWiiボードをひっくり返し、電池ケースのふたを取ると赤いボタンがある。

これを押す。

(ふたはしばらく開けっぱにしておいたほうがあとの作業が楽。)








すると電源ボタンが


チカチカ点滅する。
 My BlueToothの画面のままで、点滅しているうちに(すぐ消える)、PCのF5ボタンを押す。


すると、
Nintendo RVL-WBC-01が認識される。

おー、パチパチパチ。

そのアイコンをダブルクリックする。
コントローラと認識されたので「接続」をクリックする。











このときに電源ボタンが点滅していないとうまく接続できないかもしれない。
そのときはまた電池ケースのボタンを押して点滅しているうちに「接続」をクリック。

デバイスドライバーが読み込まれる。

何かがうまくいかないと
「デバイスへの接続に失敗」
と表示されヘコむ。










そんなときはまた電池ケースのボタンを押して点滅しているうちに「接続」をクリック。

うまくいくとステータスが
「接続済み」になる。

おー、パチパチパチ。









バランスWiiボードは「切断」ボタンをクリックするまで、ずっとチカチカ点滅している。

この段階では、PCとバランスWiiボードが接続できただけで、ボードの上に乗っても、PCにもボードにも何も反応はない。

PC内部では何かしているのでしょうが、まだ出力する「すべ」を与えていないから。

次回は、PCにその「すべ」を与えます。

2013年1月29日火曜日

リュ・ジン氏に会えた! 9

ソウル最終日

快晴!7時頃に起き、朝食をとりに外へ出ました。
(ホテル内にも朝食会場はあります。)

     ミョンドン方向を望む   

   ホテル出てすぐのディスクなんとか(巨大な輪っかが斜めに動いてグルリに座った客を振り落とす絶叫マシン)に森三中の写真が・・・

ホテルすぐ近くには24時間の店がたくさんあります。

だいたい同じようなメニューの店が多く、おかゆ・麺・ビビンパが朝食メニューですね。
たぶん24時間焼肉もできると思います。
  







 怪しい日本語もあります。
















スンドゥブチゲ
純豆腐チゲ
ホバクチュ
かぼちゃ粥
白菜キムチ
にらキムチ(タレをまぶしただけ)
ワン・マンドゥ
王(bigの意)ぎょうざ

麺が入っているかと思ったら、マンドゥだけだった。
白菜キムチを乗せて
生チックなにらをのせて味を変えて
やっぱり完食
たぶんどれも6,000W=420円だったと思う。










ホテルに戻り、みなさんと別れて帰途に着きました。



東大門デザインなんとか
もうオープンしたかな?
東大門から地下鉄で孔徳駅へ
孔徳駅で空港鉄道に乗り換えます。
ここはまだ日本語表記がありませんでした。

孔徳駅は普通車しか停まらないので各駅停車で30分くらいで金浦空港へ到着。
 昨日のうちにwebチェックインしてあるので、手荷物カウンターですぐ荷物を預けられました。


「千回のキス」で腹痛で駆け込んだトイレは
このすぐ右にあるトイレだったと後で気づいた。
帰りは空席で写真が撮れた。

金浦空港は、保安検査を過ぎてしまうとあんまり暇をつぶす場所がない。
免税店でお土産のゴディバのチョコを買って、カフェで過ごす。



 金浦空港、ソウル、バイバイ
ANA機の帰りはビビンパ(コチュジャンのチューブはアシアナのよりおいしかったぞ)
そうめん(この季節になぜ?)
ジョン(チヂミのようなもの)
かまぼこ(?)
ミニチョコ(?)

ワインは2本あけました。


 羽田に着くと乗り継ぎチェックインで荷物を預けられました。
JALと違って滑走路内をバスで送ってくれるサービスはないのね。









だから無料連絡バスで第2ターミナルへ

「てもみん」で明日に疲れを残さないように40分マッサージを受けて小松へ。






そして、この旅も無事終了。

リュ・ジン氏に会えて本当にラッキーな旅でした。
同行の皆さん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました

また、お会いしましょう。


2013年1月24日木曜日

リュ・ジン氏に会えた! 8

さむーい清渓川沿いをあとにして、鐘路から東大門へ向かい、夕食です。

ウォンジョサンパッチッ(東大門店)원조쌈밥집(동대문점)


東大門の裏手にある、サムギョッサルを野菜で包んで食べる店です。








生活感あふれる通りに入り、さらに細い路地に入ったところにありました。
photo

この外の看板の画像はソウルナビから。



いきなり厨房と作業スペースです。

満員でしばらく待ちました。






こちらは5人連れでしたが、4人の席しか空いてない、と奥のそのまた奥の居住スペースではないかと思われる部屋に案内されました。

先客が3テーブル、本当に4人しか座れないテーブルで、隣の先客のテーブルにもはみだすくらいでした。


鉄板、バンチャン(おかず)がずらりと並んで、イッパイ、イッパイ。
トンチミ:水キムチ
コジンオ(さば)のコチュジャン煮(炊き合わせの大根がねっとりとして肉の脂かと思った)
にんにくしょうゆ漬け
春雨マヨ
テンジャンチゲ:味噌汁
ミョック:わかめスープ





それだけで狭い上にさらにドーン!と置かれた野菜たち。

5人分なので、このプレートが2つ。
どないせぇいうんや、まったくってくらいありました。

日本で見たことのない野菜がたくさんありました。
野菜の味は日本より濃いです。

そして肉。
豚の三枚肉の冷凍を薄く切って丸めてあり、つけ汁をくぐらせてから焼きます。

豚はまぁそんなものな味。

野菜が多くて多くて、あっさりと食べられてデトックスになります。



ヌルンジ:おこげスープ
お肉を食べ終わったあとにまだ出た。

さすがに大食いの私でも野菜は残しました。








5人でサムパ、海鮮味噌(包むときにつける)、ビール2本で
51000W≒3570円
一人714円!安!
コスパ最高




店を後にしてホテルに戻る途中、東大門を表から。
ソニョンさんと再会を誓い東大門駅で別れました。

ソニョンさん、ありがとうございました。

ホテルのあるビルの1階カフェ。
グンちゃんがイメージキャラなのね。
イーストゲートタワーホテル
日本人、中国人とも多かったです。










私は体が冷えたので、一人行動で同ビルのチムジルバンへまた行きました。
ここも日本語が多かった。







そして、ホテルに戻り、4人で今日の出来事を語りまくりました。


2013年1月1日火曜日

リュ・ジン氏に会えた! 7

あけましておもでとうございます。

相当更新が遅れてました。ごめんなさい。
その間にtorakoさんは年末恒例、韓国語合宿に行ってられるようです。タフだなぁ。


センイルパーティーがお開きになり、リュ・ジン氏の事務所を後にして最寄のハクドン駅に向かう。

坂道(ピッタリンギルという。ちなみに行き止まりはマッタリンギル。)が下りでよかったものの、上りだとひるむこと間違いなしの傾斜。

今日のお宝画像

カメラを向けられても意識せずに笑顔、やっぱり芸能人。

こーんなに至近距離で見られるとは、感激。















これからどうする?となり
センパに出席していたソニョンさんが「ランタンフェスティバルに行きましょう」と提案してくれた。

市庁から清渓川沿いにランタンが灯されるお祭りで、今日が最終日らしい。
(朝にプゴクッを食べに行ったときに、ランタンそのものは見ていた。)

ただ、ライティングは5時からで、まだ暮れるまでに時間があるので市庁駅近くの伝統茶の店に行こうとしたがお休みで、フツーにダンキンドーナツ(日本にはもうないのよね?)に入ってお茶した。

ソニョンさんや韓国に留学中のナオさんのお話しを聞けて、なんとまぁしっかりした人たちだと感心した。
(自分が20代になーんにも考えてなかったので・・・)

市庁
朝の風景とはまた違ってる。


 イ・シュンシン像

去年、Y子さんはこれに向かっってファイティングポーズしてたなぁ

スプリング

ここがランタンフェスティバルの始まり。


すごい行列で無理かと思われたけど、



混んでいるのは下に下りて川を真横で見る通路で川沿いの道は混んでいるが流れていた。









韓国の伝統的な行事をランタンにしてある。

 伝統的な門












光でトンデるけど川の中に
ランタンが配置されている。
 貢物の列?
 シルン
韓国相撲
Nソウルタワー

韓国に行って、しばらくするとなれることで
1、道を渡るときは左から見るようようになる(韓国は右側通行)
2、位置を知るときには、ソウルタワーを探す。(鐘路では鐘閣タワー)











東大門チックな大きな門

これは地上にある。








最終地点の鐘路まで歩いた。(終わりにはおなかいっぱいになった)


ただし、秋とはいえ(11月15日)、寒い、寒いー。
体感温度5度くらい。

冬の零下10度ほどではないにせよ、まだ暖かい日本から来た私たちには寒かった。
帰国後、かぜがひどくなった人続出だったらしい。