2013年1月24日木曜日

リュ・ジン氏に会えた! 8

さむーい清渓川沿いをあとにして、鐘路から東大門へ向かい、夕食です。

ウォンジョサンパッチッ(東大門店)원조쌈밥집(동대문점)


東大門の裏手にある、サムギョッサルを野菜で包んで食べる店です。








生活感あふれる通りに入り、さらに細い路地に入ったところにありました。
photo

この外の看板の画像はソウルナビから。



いきなり厨房と作業スペースです。

満員でしばらく待ちました。






こちらは5人連れでしたが、4人の席しか空いてない、と奥のそのまた奥の居住スペースではないかと思われる部屋に案内されました。

先客が3テーブル、本当に4人しか座れないテーブルで、隣の先客のテーブルにもはみだすくらいでした。


鉄板、バンチャン(おかず)がずらりと並んで、イッパイ、イッパイ。
トンチミ:水キムチ
コジンオ(さば)のコチュジャン煮(炊き合わせの大根がねっとりとして肉の脂かと思った)
にんにくしょうゆ漬け
春雨マヨ
テンジャンチゲ:味噌汁
ミョック:わかめスープ





それだけで狭い上にさらにドーン!と置かれた野菜たち。

5人分なので、このプレートが2つ。
どないせぇいうんや、まったくってくらいありました。

日本で見たことのない野菜がたくさんありました。
野菜の味は日本より濃いです。

そして肉。
豚の三枚肉の冷凍を薄く切って丸めてあり、つけ汁をくぐらせてから焼きます。

豚はまぁそんなものな味。

野菜が多くて多くて、あっさりと食べられてデトックスになります。



ヌルンジ:おこげスープ
お肉を食べ終わったあとにまだ出た。

さすがに大食いの私でも野菜は残しました。








5人でサムパ、海鮮味噌(包むときにつける)、ビール2本で
51000W≒3570円
一人714円!安!
コスパ最高




店を後にしてホテルに戻る途中、東大門を表から。
ソニョンさんと再会を誓い東大門駅で別れました。

ソニョンさん、ありがとうございました。

ホテルのあるビルの1階カフェ。
グンちゃんがイメージキャラなのね。
イーストゲートタワーホテル
日本人、中国人とも多かったです。










私は体が冷えたので、一人行動で同ビルのチムジルバンへまた行きました。
ここも日本語が多かった。







そして、ホテルに戻り、4人で今日の出来事を語りまくりました。


2013年1月1日火曜日

リュ・ジン氏に会えた! 7

あけましておもでとうございます。

相当更新が遅れてました。ごめんなさい。
その間にtorakoさんは年末恒例、韓国語合宿に行ってられるようです。タフだなぁ。


センイルパーティーがお開きになり、リュ・ジン氏の事務所を後にして最寄のハクドン駅に向かう。

坂道(ピッタリンギルという。ちなみに行き止まりはマッタリンギル。)が下りでよかったものの、上りだとひるむこと間違いなしの傾斜。

今日のお宝画像

カメラを向けられても意識せずに笑顔、やっぱり芸能人。

こーんなに至近距離で見られるとは、感激。















これからどうする?となり
センパに出席していたソニョンさんが「ランタンフェスティバルに行きましょう」と提案してくれた。

市庁から清渓川沿いにランタンが灯されるお祭りで、今日が最終日らしい。
(朝にプゴクッを食べに行ったときに、ランタンそのものは見ていた。)

ただ、ライティングは5時からで、まだ暮れるまでに時間があるので市庁駅近くの伝統茶の店に行こうとしたがお休みで、フツーにダンキンドーナツ(日本にはもうないのよね?)に入ってお茶した。

ソニョンさんや韓国に留学中のナオさんのお話しを聞けて、なんとまぁしっかりした人たちだと感心した。
(自分が20代になーんにも考えてなかったので・・・)

市庁
朝の風景とはまた違ってる。


 イ・シュンシン像

去年、Y子さんはこれに向かっってファイティングポーズしてたなぁ

スプリング

ここがランタンフェスティバルの始まり。


すごい行列で無理かと思われたけど、



混んでいるのは下に下りて川を真横で見る通路で川沿いの道は混んでいるが流れていた。









韓国の伝統的な行事をランタンにしてある。

 伝統的な門












光でトンデるけど川の中に
ランタンが配置されている。
 貢物の列?
 シルン
韓国相撲
Nソウルタワー

韓国に行って、しばらくするとなれることで
1、道を渡るときは左から見るようようになる(韓国は右側通行)
2、位置を知るときには、ソウルタワーを探す。(鐘路では鐘閣タワー)











東大門チックな大きな門

これは地上にある。








最終地点の鐘路まで歩いた。(終わりにはおなかいっぱいになった)


ただし、秋とはいえ(11月15日)、寒い、寒いー。
体感温度5度くらい。

冬の零下10度ほどではないにせよ、まだ暖かい日本から来た私たちには寒かった。
帰国後、かぜがひどくなった人続出だったらしい。

2012年12月6日木曜日

リュ・ジン氏に会えた! 6

~センイルパーティー会場(リュ・ジン氏事務所)~

聖カトリック大学病院から鶴洞ハクドンの事務所までは地下鉄よりタクシーで、ドアtoドアが便利だろうと病院で客待ちしているタクシーに乗り込む。


より大きな地図で 2012リュ・ジン氏センパツアー を表示

6人なので3人ずつに分かれて、事務所の住所と地図を持っているtorakoさん達が前の車に乗り、「この辺りの場所」くらいしか知らない管理人たちが後ろの車に乗った。

地図はタブレットの中の情報なので、Wi-Fiがつながらないから見られず。T T

「チョゴ タクシー カッチン カジュセヨ」とブロークンなハングルで「あのタクシーと一緒に行ってください」と言ったつもりの私。
同乗者は韓国語スクールに通っているのだから、言ってもらえばよかった。

新盤浦路シンバンポロから鶴洞路ハクドンロは4車線の道路で先行車を見失いそうになる。
うまく信号待ちで隣につけて運転手さん同士で話してもらい、ハクドンの市場に無事着いた。
市場と言っていたけど、コネストの地図では「スキー用品通り」になっていた。

ちなみに今回一番詳しく調べられたのが、コネスト地図。
個人のマーキングを公開できればいいのに・・・

だが、着いたところから事務所への行き方がわからず、torakoさんがそのへんの店に入り聞いてくる。うまいことに不動産屋で住宅地図で調べてくれた。ありがたい。

一般住宅やテナントが並んだ高級な地域だけれど、事務所ビルはフツー。




ペギャンビルヂン(コネストには載っている)











その3階の扉を開けると、BlUeJiNさんたちが温かく迎えてくれた。

リュ・ジン氏ファンサイト主宰のBlUeJiNさんと何名かの女子。
皆この事務所所属のモデルさんかと思うくらいキレイ。





ステキな事務所で、昨日行ったSAWDUST Cafeと同じ人がデザインしたらしい。



Glory to God Entertainment











ユジンって書いてあった。












おー、表紙だ!


류진 님이 생일 축하합니다
リュジンニミ センイル チュッカハムニダ
リュジン様 お誕生日おめでとうございます

님の後の이は日本語の「~が」の助詞だけど、韓国語的には이がフツーに使われると、今日勉強したところ。どれだけ初級者?

류진 포에버
リュジンフォーエバー

左から
○○さん(小学生のときからファンでまだ10代?)
ソニョンさん(あとで清渓川を案内してくれた)
Limeさん
torakoさん


日本のファンからのメッセージをtorakoさんがボードにしてくれた。
ステキ!!
なぜ、トムとジェリー?

リュ・ジン氏はねずみ年で、ねずみのキャラにしたらしい。

お弁当も用意してくれました。
オサレなデリで売ってるのかしら?

リュ・ジン氏ファンの女子たち









皆さんの自己紹介後(私は用意してきた紙を読むのが精一杯)、歓談タイム。
私は韓国語が聞き取れず、隣の方に訳してもらって、いろいろお話する。

「京城スキャンダルからのファンです。」とか
「京城のときのチャソンジュが撃たれたの振り返る顔がまん丸でなんだかなぁ」とか・・・

そこへリュ・ジン氏ご登場!

長Tシャツ(ホームセンターで買ったと言っていた)にジーンズ、キャップというカジュアルなスタイル。
おー、去年も見たけど
背、高ー
足、長ー
顔、小さー
さらに発見、肌、きれー(シートパックが好きでいつもしているとのこと)


リュ・ジン氏が撮影時以外でセンイルパーティーに来たことはなかったそうで、日本からファンが来ることもあって大サービスしてくれた模様。













また、リュ・ジン氏へ自己紹介し、私は京城からのファンでソウルに来てロケ地めぐりをしているとキンチョーして話した。

Limeさんたちは韓国語でこのドラマのこういうところが好き!と話して、torakoさんは結構長く熱く語っていた。

しかーし、またリュ・ジン氏の韓国語はわからず・・・
うー、でもリュ・ジン氏が自分から話すわ、話すわ。

真剣に話す。










BlUeJiNさんたちは「また話しまくってる」と思ってたそう。

でもファンとしてはこんな間近で自分から話してくれるのはうれしい。
ドラマではセリフだけだし。
(日本でのファンミもこういう感じで話せば間がもつと思うけど・・・逆にとりとめがなくなる?)



あとから聞いた話では
「明るい役と暗い役のどっちがいい?」と自分から聞いてきた
「京城」のチャソンジュが撃たれた悲しいシーンなのに顔がまん丸で・・・(おんなじこと言ってる!)
「スタンバイ」でシワン君の運転の練習に付き合った、など

ケーキにロウソクを灯して♪HappyBirthdayを歌いお祝いした。
このとき「チョアハヌン リュジン シー」の日本チームと「リュジン オッパ」の韓国チームの違いが出現した。

このときの動画を見られるようにしました。
管理人のGoogleDrive ←をクリック。

もしかしたら、あなたのGoogleIDが必要かもしれません。(このへんは管理人からは不明)

今後、リュ・ジン氏だけのシーンの動画などを増やしていくつもりです。皆さんで共有しましょう。
共有の仕方は、今後このブログで紹介します。
(あなたのメアドが必要になりますので手立てを考え中です。)



今回の参加者からのプレゼントのタブレットを見て
「わー、これ、スゴ-イ、でもウチ無線がないし、どうやって使うの?」とか言うし。

BlUeJiNさんいわく「アナログ世代!」

待ち受け画面は「スタンバイ」

ちなみに「スタンバイ」でシワン君がタブレットで台本を見ていて、タブレットの存在は知っていた。



歓談が終わるとリュ・ジン氏と2ショット写真撮影タイム。
その後、「スタンバイ」の台本に各自名前入りのサインを延々と書いてくれた。

このときの顔は「あんたの顔じゃない」と友人に言われた。

torakoさんたちは電子辞書にもサインしてもらって「열심히(だったと思う)がんばって×3、勉強して」と書いてもらってた。


















私へのサインを書いてもらうとき、以前の旅行で現地ツアコンにわかってもらえるように作ってあった名字のハングルを見せたら「따」の字ではなく「다」でいいようで、「これですよね?」とその下にひらがなを書いてくれた
日本語を勉強してるのね!(日本進出のためか)
さらっと書いたのに字もきれいだし。

自分の名字がバレバレですが・・・
ちなみに따と教えてくれたのはソウル在住の韓国人の日本語教師(ダメじゃん)



日本からの参加者と

どんだけ、背が高いんやって。
まー 멋지 네요 モッチネヨー かっこいいー




















リュ・ジン氏のおかげで、すてきな思い出ができました。
わざわざ来てくれてありがとうございました。


2012年12月4日火曜日

リュ・ジン氏に会えた! 5

~聖カトリック大学病院~

市庁駅から地下鉄1号線で鐘路3街へ、3号線に乗り換えて高速ターミナル駅へ。
途中、漢江を渡るときは川が見渡せる。

カンナムのこっちは初めて来た。

高速ターミナル駅は、バスターミナルとショッピングセンターとマリオットホテルが合体しており、外に出るのも一苦労。torakoさんが近い出口に連れて行ってくれました。



 地上に出たら、ドーン!










ドラマ内ロケ地
陸橋を越えて通勤していましたね。
 駅から行く途中。




病院に付属の葬儀場があるって・・・
日本ではありえない。
救急搬入路










土曜なのに営業してる。
逆に6人連れがウロウロしてても目立たないかな?












ポーズ 相当なズームが必要 

















チンサンと

蹴った自販機?(どの階も同じ構造と思われる)

病院と医学部の連絡通路と思われるが、改築したようで同じ絵はなし。

こんなヒョヌみたいなレジデントがいたらなぁ・・・勉強も仕事も楽しかっただろうに(私の経験上、いませんでした。)

ここでもうちょっと時間があれば、あちこち探せたのに、なにせ時間がなかったのが悔しいですぅ。

次回は、センパ!