2011年10月25日火曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル 4

ブゴクッチプで腹いっぱいになった一行はそれぞれの観光へ

5人のグループですが、グンちゃんファン3人は「イケメンですね」オプショナルツアーに参加。

待ち合わせ場所は私たちの泊まったホテルに近いプラザホテル(現地発音的にはブラジャホテゥなカンジ)。

5つ星は違うねぇ









プチトラブル発生
あくまでも「プチ」のレベルです。



待ち合わせ時間に余裕で到着したたので、(ゴーカで清潔な)ホテルのトイレを(勝手に)使わせてもらったり、オブジェなどを眺めてツアーのガイドさんを待っていたのですが5分経っても来ない。

ソウルに来る前日「予約確認」のために韓国語でどう言うか台本作ってから電話したとき、


「どちらのホテルのお泊りですか?」と聞かれ


「泊まるのはアイリンホテルですが、待ち合わせはプラザホテルにしてください」と言ってしまったのです。
(日本人と分かると流暢な日本語でやりとりしてくれました。台本必要なかった)






それをオペレータが間違えて「アイリンホテル」にお迎えが行ったのではないかと不安になりました。

そろそろツアー会社に電話しようかと思っていたら、
「イケメンツアーですか?」と他の人に声をかけている人発見。

すぐさま近寄り、イケメンツアーのガイドさんか確かめまたら、ビンゴ。

こちらが5人なので、3人参加のお客とは違うと思っていたらしいのです。
無事、彼女たちは「イケメンツアー」に出発しました。

残ったY子さんと私はいろんな街を散策することにしました。


より大きな地図で グンクンロケ地ツアー を表示


まずはじめ、プラザホテルから歩いてすぐの光化門広場

ソウル市のキャラクター ヘチ です。
日本のゆるキャラを目指してるのか?
ビミョー








李瞬臣
豊臣軍襲来時の水軍総司令官

日本を見つめて立っています。







立ち向かう日本代表、Y子さん









世宗大王
(王様の中でも名前に大王とつく人もいれば君だけの人がいる。功績によって後に決まったらしい)

国家権力を王一人から分散させて不備があっても国が機能するようにしたり(つまり自分の権力を自分からサイズダウンした)、すべての国民が字を書けるようにハングル文字を作らせた人。
韓国内では偉大な王ナンバーワン。




光化門からさっき乗ったマウルバス11番で三清洞に向かいます。

三清洞(サムチョンドン)は景福宮横を上っていったところにあり、最近おしゃれスポットとして人気急上昇中。地図の塗りつぶしたところ。
私たちはおしゃれからに縁遠いけれど(Y子さんゴメン)、街歩きは楽しい。

行き先は決めずに坂を下っていって、「景福宮か鐘路あたりにつけばいいや」なカンジ。



おしゃれなカフェ、店が点在しています。













伝統家屋チックな家。
ちょっとした路地にも風情があります。

この先は行き止まりでした。
(急な坂道を実際に上がった)










ネスカフェのカフェ
ネスカフェのインスタントコーヒーが出るのだろうか?








東京の青山、表参道のように、ちょっと小道に入るとまたこじゃれた通りがあります。
ファッション誌の撮影か、男性モデル1件、女性モデル3件に遭遇しました。












北村通り
(プッチョン・ギル)














流行なのか、ワッフルを出すカフェが多かったです。









プチトラブル発生
あくまでも「プチ」のレベルです。


山歩きで鳴らした女Y子さんが「低血糖になってきた。もう動けん。」
昨日も聞いたようなセリフです。
とりあえずカフェに入りました。


カフェビーン
ソウル市内にたくさんあるカフェチェーンです。











日本語(中国語)メニューもあります。









そこでY子さんはカフェラテとクリームチーズ・ワッフルという恐ろしく高カロリーな物を頼みました。(値段不明、チョーうまかった by Y子)
私はエスプレッソ・シングル(35000W≒¥245)

コーヒーが一番おいしかったのはココで、今回行った中で一番おしゃれなところもココだった。










座ったテーブルにはMacがありました。
ハングルとアルファベットのキーボード







しかーし、ワッフル一皿食べても「まだ血糖値が上がらない」Y子さん。
なんとブルーベリー・ベーグルも注文し、完食したのです。

あとで聞いたところ、「干しタラ汁はうまかったけど、ご飯が少し足りなかった。お代わりできるならそう言っといてよ。」ですって。

その前に「大人のキットカット」も食べてたことは内緒にしておきましょう。

2011年10月22日土曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル 3

♪知らない道を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい

今回の旅はバス使いまくりです。

狭い地域を回る緑のマウルバスチョンノ11番(シビルボン)でホテル近くのバス停から市庁へ行きました。
旅行前にソウルナビでこのバスを紹介していたので乗ってみました。

ただし、ホテル近くの南大門から市庁へ行くひと駅くらいなら、待ち時間がない分、徒歩のほうが早かったです。



市庁前は映画祭をやっていました。(朝イチなのでステージセットだけ)


清渓川チョンゲチョンのオブジェ。
この川の側道を行くのもいい散策になるかも。












向かった先は武橋洞のプゴクッチプ
干しタラのスープで有名な店です。

向かう途中、地図を見ながら探している日本人観光客が他にもいましたし、店の前には食べ終わった人がたむろ(ツアーのようだった)していました。私たちも少し待ちましたがちゃんと5人で座れました。





待ってる最中、厨房が見えて目の前のお釜からスープをよそっていました。
そのいいにおいったらもう。








スープはあっさりとしていながら、深いコクが出ていました。
具はタラ、豆腐、卵(韓国の卵は黄身の色が薄い)、ネギ
途中でオキアミの塩辛を投入すると味に変化が出ます。
ごま油とネギの和え物もinするとうまかった。

ご飯もついてきて、スープ、ご飯はお代わりOKだそうです。









テーブルに設置してあるキムチ取り放題。
一応辛さと味を見ながら食べられる量を取りました。
普通の白菜キムチ
ニラキムチ
甘いコチュジャンであえた干したイカ(だったかな)

同行者はここのキムチが一番おいしかったとのこと。







当然、汁ラブな私は完食。
うまかったー。


プゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコル북어국집 무교동 터줏골
ソウル市 中区(チュング)茶洞(タドン)173
6:45~20:00(平日)/6:45~17:00(週末)


プゴへジャングッ북어해장국
干しスケトウダラのヘジャングッ(解腸スープ) 65000W≒¥455 安!

2011年10月19日水曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル 2

到着後しょっぱなから予定変更

今回の旅は、同僚5人で行くメリは外泊中、コーヒープリンス1号店のドラマロケ地観光とチョー有名店でのグルメ(でもリーズナボー)を堪能するソウル旅行です。


より大きな地図で グンクンロケ地ツアー を表示

ホテル近くの南大門市場で空港リムジンバスを降りたのはすでに8時近くでした。
道の向いの帰りの空港行きの時間を見たら5時始発で30分ごととアバウトな時刻表でした。
帰りの移動時間が読めない。うーん。

バス停からほんの近くのホテルです。
ハプニング発生
ツインとエクストラベッドの部屋とダブルとエクストラベッドの部屋の2つで計5台のベッドはずが、1005号室ツインと1106号室ダブルとエクストラベッドの計4台しかないのです!

いくら何でもダブルに二人寝るのは無理!









でも、悪いけどフロントに「ベッド3台の部屋と2台の部屋を予約したんだからエクストラベッドもう一台持ってきてよ」と説明する語学力はないので、上掛けふとんとタオルを持ってきてもらいました。

画像は2枚のマットレス










ベッドのマット2枚積みを1枚ずつにして一人はシーツなしで寝る事にしました。
画像は上のマットを引きずりおろした。








yahooが調べられたりあってよかったPC。
日本語もばっちり。(キーボードは英字とハングルね)










やっぱり、トイレには大きなゴミ箱が・・・使ったペーパーはここに捨てろ、ですね。

トイレの真向かいに仕切りもカーテンもなしでシャワーがありました。段差もなくシャワーの水がトイレ方向へ流れていきます。
これも想定内。最後に使い終わったタオルで床を拭けばOK。






ホテルアイリン(호텔아이린)
地下鉄1・2号線市庁(シチョン、City Hall)駅7番出口 徒歩6分
ソウル市 中区(チュング) 北倉洞(プッチャンドン) 122
서울시 중구 북창동 122
http://www.hotelirene.co.kr/kr/ (日本語ページあり)


ヒコーキが遅れたのと、T-Moneyカード買うのと、道路が混んでて渋滞したので、時間が押せ押せです。
今から行くつもりのロッテ免税店に行ったら9時の閉店までに買い物時間は20分もなさそうです。


「もう腹へって動けないから、買い物時間がないならご飯にしよう」



うーん、今日はもうタイムアウト。明日からのどこに免税店ショッピングを突っ込もうか?

とりあえず、ご飯にしますか。


最初の晩ごはんは海鮮鍋。
5年ぐらい前に来たことがあります。ホテルから歩いて10分ほど、明洞駅に近い所にあります。








鍋が来る前にバンチャン(無料のおかず:わかめの酢の物、キムチ、大根の和え物?)とイカの天ぷらが来ました。



海鮮鍋は5人で「大」を頼んだのですが、テーブル2台にコンロ2台で「(食べやすいように)小を2つにしてあげる」となりました。(つまり大ひとつより割高・・・)
具はわたりガニ、白身魚、見たことない貝などがいっぱい。野菜はモヤシ、にらくらいで少なめ。それを煮詰めます。塩味で魚のだしが良く出てます。
汁物ラブな私にはうれしい。



日本ではあまり食べられない「手長たこの踊り食い」にもチャレンジ。吸盤が皿に引っ付くけど塩入ごま油につけて口の中に入れるとコリコリとして新鮮さを感じます。
レモン焼酎は、単なるレモンシロップを入れたものだと思っていたら、中にレモンの切り身がいっぱい。コレはうまい。




S子さんはたこの踊り食いは食べたけど「ミ○ズみたい」と気持ち悪がりました。


鍋がふたつなのでシメもふたつ。オジヤ(卵入れてドロっとしたぐらい)韓国の人にはオジヤはしょっぱいらしくあまり食べないそうです。

こちらはポックンパ(のり入りチャーハン)、だしが効いててうまい!






今回食べたもの
海鮮鍋(ヘムルタン)小      38000W×2
手長たこ刺身(サンナッチフェ)  30000W
イカの天ぷら(オジンオティギム) 8000W
生レモン焼酎(センレモンソジュ) 4000W×2
ビール(メクチュ)        4000W×3
ご飯(コンギッパ)        1500W×4
ご飯はオジヤの卵や、チャーハンの海苔や作業代も入ってるかも
計140000W≒9800円

一人2000円弱で腹いっぱい。


オデガム明洞店오대감 명동점
ソウル市中区(チュング)忠武路1街(チュンムロイルガ)25−33 2階
02-776-1515
11:30〜23:00


食事後はホテル近くのコンビニでアイス買ってデザートにしました。



次回は2日目のイケメンツアーをお伝えします。

2011年10月18日火曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル 1

波乱万丈の旅を予感させる出だし

今回の旅は、同僚5人で行くメリは外泊中、コーヒープリンス1号店のドラマロケ地観光とチョー有名店でのグルメ(でもリーズナボー)を堪能するソウル旅行です。




始まりはいつもここから
石川県小松空港






ハプニング発生
集合して「e-チケット出してね」
紙の控えで紛失してもいくらでも再発行できるもの。










Y子さん「家に停めた車に忘れた!」




N子さん「・・・何それ?チケット代金の明細だと思ってた。(当然持ってきてない)」




「航空券の代わりだからそれがないと乗れないよ」
ふたりの顔がムンクの叫び状態。Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなこともあろうかと、コピーはちゃんと持ってきております。
この程度のハプニングはこのメンバーでは
ツアーコンダクターのかおるん(このブログの管理人)「想定の範囲内です
( ̄ー ̄)




しかも前日にwebチェックインしてあったので
小松-羽田-金浦の通しでオンラインチケットがあります。










予約時、小松-韓国ソウルの直通便が満席でとれず、休みも他の日に移せないので小松-羽田-金浦の乗り継ぎになってしまったのです。
この乗継がよくも悪くもネックだったかも。







国内線ターミナルに着いた瞬間、あんぱんの木村屋を見つけて向かっていくY子さん。
いきなりツアーから離れてますよ。

すでに12時回ってるので血糖値が下がってヤバいらしいです。

(この「血糖値が下がる」などの飲み食いが後々ハプニングにつながる)

国際線の機内食が出るのは知っていましたが、15時20分発までは待っていられず国内線ターミナルでカレーや焼きそば、サンドイッチを軽く食べました。


JALは国内線ターミナルと国際線ターミナルの循環バスがありました。

国際線ターミナルを見て、私はさっさとRAAKで子どもへのおみやげハンカチをget。
だって「韓国のものはいらないから、そこのハンカチ買ってきて」とご指定だったので。安く済んでよかったよ。






この間に
K子さんも(さっきホットサンドを食べてたのに)、「甘いものが食べたい」とコンビニを探し出してロールケーキをget。




そしたら「私も」と数人がお買い物。

入国審査に入るとき、「水分は持って入れませんよ」と言っておいたのに
N子さんがコンビニで今買ったコーヒー牛乳がひっかかりました。

でも「ここで全部飲みます。」と一気飲み。でも薬を飲むために買ったのに、慌てて薬飲むのを忘れてしまってガックリ。
中に入れば免税でいっぱい売ってたのに。

あまり時間がなく、免税店はチラ見。
Y子さんはゴディバのチョコレートを見つけたけど、4日も経つととけるかもしれないのでこのときは買わず。


ソウル便はほぼ満席。

大韓航空とのコードシェア便で韓国人もたくさん乗っており、Y子さんは
ペンを貸してあげた男性に「何かあれば連絡してください」と名刺をもらいました。
会社の代表で「お金だけはある」と自分で言える人でした。

その後もY子さん、オヤジキラーぶりを発揮します。







ヒコーキの中もアラフォーパワー炸裂で、しゃべる、しゃべる。

期待に胸を膨らませています。





機内食はサーモン・海老・とびっこを載せた桜ご飯、稲庭うどん、プチシュー











機内で韓国への入国カードの署名欄に「パスポートと同じ署名(つまり漢字)」を私がローマ字で書いてしまい、それを写した2人もアウト。キャビンアテンダントに追加でもらい書き直し。
そして金浦空港に30分ほど遅れて到着。

到着後、すぐに両替。5万5千円(全員の必要経費を一括両替)が約79万ウォン(円高でもうちょっといくと思っていたのに、手数料でとられてるな。優遇両替のクーポン持っていったのに)

そこでそれぞれも両替して「2万円もあれば十分だと思うよ」というのに「おみやげたくさん買うし」と3万円も両替して、余って後で使い切るのに必死になっていたのはS子さん。



私は前回の残りが40万ウォン(2万5千円分くらい)もあり、両替はしませんでした。







ソウル市内を自力で移動するためにT-Moneyカードを地下鉄駅まで買いに行き、またバス乗場まで戻りました。(結構遠かった)




T-Moneyカードの充填機、最後に2年前に使った私のカードでも、窓口で復活させなくてもフツーに使えました。そうなると国際線ターミナルのコンビニで買ってもよかったな。







そのまま空港鉄道でもよかったのですが、途中から地下に入り都会に近づいていくのが分からなくなるので、あえてバスです。

今回大変役立ったのがこれ。
T-Moneyカード(Suicaのようなもの)を100均のカードケースに入れてヒモを通したものをバッグにつけておいたら、必要なときにすぐ出せました。
どこかのサイトで見て、全員分を日本で作って持っていきました。


リムジンバスは仁川空港発なので金浦空港で満員になりました。
一度ドアを閉められたのですが、「3人!」と言うところを「5人!」と言い張り、乗れました。と、思ったら
ハプニング発生
K子さんとN子さんを乗せずにドアが閉まってしまったのです。

「5人乗らなきゃダメなの」と強く主張し(一応つたない韓国語で)、「standup OK?」と言われ、立ち席だろうが何でもいいと乗せてもらえました。

当の残された本人たちは「かおるんに電話かけてどこに行けばいいか聞けばいいかぁ」とのん気に構えていたそうです。

ツアーコンダクターの私、かなりあせりました
想定の範囲外です。

やれやれこの旅、エラいことになりそうです。( ̄ω ̄;)


バスの中では他の日本人から「降りるときはどうすればいいですか?」と聞かれ、金浦空港国内線ターミナルで降りた人はただ出口のほうに行っただけでしたよ、と言ったがピンポンがしっかりありました。ゴメンね。

そしたら「私も質問していいですか?」といかにも白人系の女性が日本語で聞いてきた。
「ウルチロコープレジデンスに止まるのはどこで下りますか?」
ちょうど目の前にバス路線図があり教えてあげました。
「日本語上手ですね」というと「主人が日本人なんです。」とのこと。


次回はホテルの様子、韓国での初の食事についてお届けします。

2011年10月5日水曜日

ソウル計画 23

皆さんに計画書をお渡ししましたが、今家に置いとくホテルの連絡先、全員の携帯番号やパスポート番号控え、旅行保険控え、などを書き込む用紙を作りますね。
(最近どんどんツアーコンダクター化している・・・そっちに進めばよかったか・・・)

いろいろ確認事項。

・料金について
お渡しした紙にあるようにツアーと自力のそれぞれで一括、10月11日に頂きたいです。
私が受け取りに行きます。じゃないと確実に受け取れないので。

その料金をプールしておいてヒコーキ、ホテルなどのカード払いの分と、現地で必要な金額を持っていって両替します。
つまり、どこぞの会社の研修旅行のように自分の買い物以外のお金は必要なし。

余り額も持っていきますが、予備費として&帰って羽田着いてから(ゴーカな)昼食or分配にします。ものすごく余ったら現地で分けることもあり。
ウォン高でおいしいかも。

・小松空港の駐車場について
荷物は先に空港に来ているメンバーに渡してから止めに行くといいよ。
たぶん駐車場料金も出ると思う。

・携帯電話について
機種的に自動的に海外でもつながるようになっているものがあります。海外だからつながらないと思い込まず確認してみてください。
家族との連絡用にはあったほうが便利ですし、現地で何かあったとき用にお互いで交換しましょう。
番号を聞きに行きます。

・ホテルについて
ホテルのリンクを見てみると歯ブラシ、ガウンみたいな部屋着はありました。(荷物が減るね)
ただし、せっけん、シャンプーは匂いと品質が×なので自分で持っていくのをおすすめします。

・サウナについて
タオルはサウナの備品。シャンプーは持っていって。
入場料は滞在費に含めますが、アカスリする人は別料金ね。


・食事について
現地住民ご用達の豚ゆで肉の店に行くつもりでしたが、店はとにかく客もディープかもしれず話しかけられたりすると困るので、もう少し観光客慣れした店にします。

以前隣のオヤジが鶏鍋屋で店員に「なんでこの客の世話をしてやるんだ?」と言ったのを聞き、「日本人で初めて来たのでわからないんです」と韓国語で言ったらオヤジは黙ったけど・・・


追記
・服装について
まだ週間天気予報も出ていないのでなんともいえないけど、東京の気温より5℃低いそうなので寒さ対策はしたほうがいいと思います。会社と違ってずっと外で活動することになるので。
私はチョー寒がりです。だからコットリ着込むよ。
そんで酒飲んであったまると・・・でもトイレ近くなるんだよな。うーん

海外旅行保険について
私は損保ジャパンの新・海外旅行保険offに入りましたよ。
韓国4日間で2100円からで、私は「航空機遅延費用(欠航・運休時の宿泊費等)」のオプション70円にも入りました。
以前、台湾旅行が地震でキャンセルになったときに、これ入っとけば代替観光(志摩スペイン村)の旅費出たのにー!だったので。

各自ネットで即契約できますよ。おすすめします。

2011年10月4日火曜日

ソウル計画 23

まぁ、ソウルまであと10日だわー。

さて、Y子さんと私で行くところを大体決めました。

朝食にタラ汁食べて、ツアーチームをプラザホテルまで送って、ガイドの人に彼女たちをよろしく頼んでから出発。

以下の画像はソウルナビからお持ち帰りしました。ありがとうございます。

プラザホテルからバスで近くの光化門を観光。
イ・スンシンという人の銅像がある。(ドラマにもなった英雄らしい)

光化門はどデカイ本屋のあるところね。











バスで景福宮へ

時間配分によっては外門入るだけもあり。
(それならタダ)















その次は、私が行ったことないところ
鐘路ジョンノをウロウロ。

観光・観光してない店が並んでいる。


そのヘンで腹にたまらない冷麺でも食べて一杯ひっかけよう。
さすがに、旅行中にユッケ(好きだけど)はヤバいよね。











その後またバスで明洞へ。
ガイドさんに頼んでおいた場所で落ち合う、と。

んー、なんかフツーの観光やね。
いや、安全第一ですね。