2012年7月7日土曜日

慶州ソウルお墓参り&ロケ地ツアー その8

~スパで垢を落とし、部屋飲み~

サットンホテルから歩いていける距離のサウナ・汗蒸幕の、LKスパに行きました。

手前の入口(オレンジ屋根)からどうぞ~ LK SPA(汗蒸幕) 韓国汗蒸幕 韓国エステ 韓国経絡マッサージ ソウル汗蒸幕 ソウル韓服記念撮影韓国スキンケア
ここも新しい!
思いっきり日本人観光客向けのスパで、「今回キャンペーン中でサービスします。・・・」を連呼していてソウルナビのクーポンを渡さなくても割引価格だったのかも

入場すると、フロント前の小部屋で流暢な日本語でトクトクと説明を受けます。
画像はソウルナビから
待合室。コースの説明&相談もこちらで。
汗蒸幕とアカスリがセットになったコースにつけるオプションを細かく説明されます。
こんなサウナでアートメイク(時間が経つと消える薄い入れ墨のような眉毛やアイライン)ができるらしいけど、感染症など大丈夫なのか?

「基本コース(65,000W=4,600円)のマッサージはサラッと終わるので、じっくりマッサージしたかったらオプションをつけるといいですよ(一番安いオプション付85,000W=6000円)」と売り込まれて、乗ってしまったのは4人中3人。
あと、全身こってりの「お姫様コース200,000W=14,000円」もありました。

詳しくはソウルナビなど参照してください。

LK SPA(汗蒸幕) 韓国汗蒸幕 韓国エステ 韓国経絡マッサージ ソウル汗蒸幕 ソウル韓服記念撮影韓国スキンケアまず、お着替えまで手伝ってくれて、手前のぬるめの汗蒸幕からだんだん熱い幕の3つに幕に入ります。(時間を計ってくれてて「ハイ出てください」と言われる)
ぬるいのは大丈夫でしたが、一番熱い幕は私は汗が滝のように出ました。しかし、N子さんは「じらっと汗かいたくらいやわ」代謝悪いよ

LK SPA(汗蒸幕) 韓国汗蒸幕 韓国エステ 韓国経絡マッサージ ソウル汗蒸幕 ソウル韓服記念撮影韓国スキンケア 瞻星台(慶州)実は幕のこのデザイン、紀元前に建てられた東洋一古い天文台、慶州の「瞻星台(チョンソンデ)」がモデルなんですと。昨日見たよね。

シャワーも個人の仕切りが嬉しい 浴槽が3つ。イベント湯も! 階を移動して(常に誘導係がいる)シャワー浴びてから、入浴(ここもせかされるように上がって)、アカスリ台に寝転んだら後はされるがまま。
海草パックと泥パック後は体中ツルツル。


LK SPA(汗蒸幕) 韓国汗蒸幕 韓国エステ 韓国経絡マッサージ ソウル汗蒸幕 ソウル韓服記念撮影韓国スキンケア横との仕切りはあるので施行中はいいのですが、シャワーブースからはアカスリ台にならぶ人の足方向から見えて、「私も見られたのね」の気分になる。
N子さんと管理人は「あのゴツゴツした体つきの人って、男性じゃないよね」と思うような人がいました。
あとで見るとちゃんと男性浴室があったので間違いでした。

エステルームが並びます
 グループルームその後また場所を移動して、「サービス」のカッピング(背中に心電図の吸盤みたいなカップをつけて、肉を盛り上がらせて血流を良くする)をしてもらいました。
観光客用に2・3回のプシュプシュでしたが、言われたとおり1週間跡が消えませんでした。
次の日のツアーガイドは韓国人は5回プシュプシュすると言ってたらしい。

予約はしていませんでしたが、夕食前の時間に行ったのが正解でした。
私たちが帰る頃(入店後約3時間後)はバンバンツアー客が入ってきていました。
アカスリするスタッフが多いから、待ち時間は少ないと思うけど・・・


店から出るとお店がホテルまで車で送ってくれました。(近いんだけど、一方通行で遠回りだった)

汗蒸幕の初心者には、日本語が通じて、清潔で、コースなので、ウケると思います。
次からも連れて行ってあげたいと思いました。

私はディープなところが好きなので、ジモティのいる小汚い所へ行くけど・・・

ホテルに送ってくれたのはいいが、夕食どうする?となりました。
10時頃でまっとうな店(食事用の店の意)は閉店時間です。
なので、部屋飲み決定!

新宿のようにお店だらけの街、鐘路です。(画像はグーグルマップのストビュー)
この道に食べ物や飲み屋の屋台が出てて、そこでゲット。

たぶん、この店(SpiceBee)
頼んだチキン2人分を待つ間、店内のいすに座って、ガマンできなくなった管理人は生ビール注文。

どうよ、ケンタの1箱分が1人分です。
2人分だから、この箱が2個です。

どんだけ、鶏がすきなんだ?韓国人。

basicでにんにく風味が効いてうまいけど、量多!

チキン 2人分、30,000W=2,100円
 屋台で買ったタコ焼。
タコは大きかったよ。
でも、ホットケーキミックスの粉か?と思うほど甘い・・・。

チキンの付け合せの大根酢漬け、さっぱり。

タコ焼き8個 3,000W=210円

中央、屋台のキンパ(たくあん、にんじんのシンプルなの)
キンパ2人分 2,000W=140円

キンパの隣、ケランパン(鶏卵パン)
時間が経つにつれ、生地が固くなっていく。甘い。
ケランパン2個 2000W=140円
下、アンパン?くるみパン?だったか。
N子さん、ここで食べず、結局日本に持って入ってた。





当然、ビールに焼酎にマッコリに・・・ドンチャンですよ。
コンビニの酒等 9,520W=670円

部屋飲み 合計 46,520W=3300円 安!
チープですが、私たちは大満足でした。

次の日掃除に入った人は、にんにく臭い・酒臭いと思ったでしょうね。

2012年7月6日金曜日

慶州ソウルお墓参り&ロケ地ツアー その7

~南山もパワースポットなのよ~

シンさんのタクシーでカンブッ江北(ハンガンの上側)に戻り、東大入口の駅近くまで来ると、ちょうど予定していた終了時間でした。(行程にかかる時間をちゃんと調べた私の企画力、どうよ、自画自賛)
11時半から15時半の4時間のチャーターで言い値の通り10万ウォン=7千円でした。

ソウルナビとかのタクシーチャーターを予約すると、1時間3万ウォン以上で、4時間なら12万ウォンになるので、こちらもおトク、シンさんもマージン取られずにおトクだったと思います。

ソウルに通うなら、タクシー運転手と知り合いになっておくといいと思います。

さて、東大入口駅の近くのパワースポットは、新羅ホテル迎賓館の階段
迎賓館の正面入口の前の階段は8段。そして、迎賓館を出てまっすぐ進むと、新羅ホテルの正門(興化門)へ下る長~い階段が100段もあり108段上ることで煩悩を一つずつ忘れるようにできているそう。


管理人はここでトンズラしてリュジンドラマロケ地の見物に出かけました。

赤い丸が迎賓館前の階段です。

東国大学の明進館というところが「千万回愛してます」の大学時代のセフンのロケ地なのです。

が、しかし、野球場を越えて正門まで向かうだけでグッタリしてしまい、4番の表示の場所にはさらにその倍くらい歩くとなるとカラダ的にも時間的にもムリと判断してやめました。(へたれです。)

そこは「明進館」の看板の前で恋人(後の妻)を待つ設定で、ほんの何十秒のシーンなので、泣く泣く却下。(><)

リュジンロケ地を楽しみにしている皆さん、ゴメンなさい。









その次のパワスポ、南山のNソウルタワーに向かう循環バスに乗り込みます。
去年から南山には公共バスしか乗り入れられなくなりました。
南山循環バスは電気バスで02番、03番、05番があり、それぞれに停まるバス停が違います。

南山循環バス 南大門 梨泰院 忠武路駅 黄色のバス 南山の行き方 南山の登り方 ナムサンバス 電気バス 韓国のエコロジーバス 東大門 明洞ミョンドン


東大入口駅奨忠洞
동대입구역장충동/トンデイックヨッ・チャンチュンドン

地下鉄3号線トンデイック駅6番出口を出てすぐ反対方向に進み、一つ目の大きな角を公園に沿って100mほど山のほうに上っていくとあります。

バスに乗り、曲がりくねった坂道をズンズン登ります。

Sさんいわく、「前に来たときタワーに上る道を歩いたんや」
えー?、この急坂を、この角度を?アスリートが汗だくになっている延々と続く道を?

と、思ったらバス停降りてからの坂道だったみたい。急な坂でNソウルタワーまでの300mが3kmに感じられたのでしょう。


でも、管理人は下の駐車場から、歩いて上ったことがあります!

つらかったー












何かのドラマでほこら?でひたすら待つ恋人のもとへなかなかたどり着けない、というのがあったそうですが、ここまでの道、この急坂はムリと一同納得しました。












右手のチケット売り場でお金払って、左手の階下のエレベーター乗り場へ















夏至でまだ明るいが、ガスっててちょっと残念。
この写真は明洞方向でとがった山の下に青い瓦の青瓦台(大統領官邸)が見えた

エレベーター入り口すぐで記念写真を撮られてエレベーターがついたらできてるという観光土産買わせるゾーンができてました。

記念に買ったけどね。












































グンちゃん等身大パネルのある化粧品店。
「明洞や南大門市場よりたくさんおまけをつけます。」とあった。













ここまで駆け足だったので、しばし休憩。

アイスクリームに見えるのはフローズンヨーグ(今ソウルの流行みたい)

Nソウルタワーで夜景まで見れるかなと思ったが、夏至で暮れるのが遅く時間がもったいないと下山します。

プレーンヨーグにラズベリーなどトッピング
5,300W=380円くらい






電気バス、坂だからスピードも出さないので安全。













南大門で下車して、おなかがすいてたらゴハン、すいてなかったらスパに行くことにしました。

南大門市場をひと通り見て、管理人は今回のミッションその2の「キムチ用アルミタッパ」をGET。


このぐらいでは全然おなかすかないので、「パワーストーンを見たい」というNさんを連れて南大門地下商店街へ。

でも、パワーストーンの店はない。
去年通った小公洞地下商店街と勘違いしてました。(近いけどね)

つらつらと歩いていると、もう明洞です。

去年、自力の管理人たちとツアー組が待ち合わせしたヌーンスクェア(旧アバター)














やっぱりまだおなかはすかず、(おそるべしトッポッキ鍋)おみやげの化粧シートを買って鐘路のホテルへバスで(T-Moneyカードで)帰りました。

ロッテヤンプラザ(道向かい)のバス停から
青バス 103、201が鐘路3街につきます。

バス路線探索は 
Welcome to Seoul Metropolitan (日本語)
で、このサイトのおかげでロケ地めぐりができたようなもんです。






鐘路に着いたら、今買った化粧品屋があってガッカリ。

ホテルに戻り、お土産を置いてスパに向かいます。

2012年7月4日水曜日

慶州ソウルお墓参り&ロケ地ツアー その6

~カンナム江南のパワスポめぐり あるイミ修行?勉強?~

ソウルナビの「韓国の風水パワースポット」を参考にして
カンナムの奉恩寺、宣陵・靖陵に行きました。
場所的にはサムスン:三成駅、、ユクサム:駅三駅、コエックスの近辺です。


ハンガンを渡ってカンナムに入るとすぐアックジョンというおしゃれスポット(芸能事務所多い)があるのですが、N子さんはそこを一人で観光する気力はないヘタレで、パワスポめぐりに同行しました。


カンナムは道は広いし建物は多いし、整理された都会って感じです。
坂が多く、地下鉄と徒歩ではきつかったでしょう。タクシーで回って正解。


奉恩寺
ポンウンサ 봉은사
入場料無料の禅宗のお寺です。

中はなぜか黒ズボンの女性ばかり。私たちが男性だったら浮きまくること必至。

















山門チックな建物をくぐると、天井に提灯が無数に吊るされていました。

画像まんなかの石塔に向かってお参りしています。











提灯の数がハンパない。

ここで、プチ韓国語講座

テツ子さんが提灯を奉納したいと聞きに行ったのですが、「トラガシダ」の単語を聞き、その場はよくわからず、「受付期間が終わったみたい」とテツ子さんに説明しました。
が、あとで「トラガシダ」を調べたら「死ぬ」の尊敬語で、つまり「お亡くなりになった人の供養だから、あなた達は奉納できません。」だったらしい。

私の韓国語なんてそんなもんだよ。私のプチ修行

石塔の奥に大雄殿という伽藍があり、黒ズボンの女性たちがお祈りしていました。













中央に釈迦牟尼を主仏として奉安し、左側には阿弥陀仏を、右側には薬師如来を奉安

禅宗だけどお祈りはイスラムみたいに正座で頭を地べたにこすりつけるカンジ。だから黒ズボンなのね。

日本の浄土真宗などは大乗仏教で「仏は民を救ってくれる」仏教ですが、中国・韓国は小乗仏教なので「自分の修行道」の仏教なのです。

観光客然の私たちは、ちと場違い・・・





境内には弥勒大仏がありました。

頭の上の四角い板は何?・・・
こういうの調べるとおもしろいんだけど、今回はスルー。










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コレとは違う弥勒菩薩のお勉強

弥勒菩薩は中国→韓国→日本と渡ってきたんですが

中国・四川省の弥勒菩薩。磨崖仏
(これらの画像は勝手に持ってきた)
















韓国国立博物館の弥勒菩薩半跏思惟像

まー美しい


















釜山の海に面した竜宮寺の弥勒菩薩
すでに違うものです。
そして
日本に渡ってきた弥勒菩薩は七福神の布袋様」になったというお話です。

でも 直接韓国から入ってきた仏像の

  京都 広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像はステキ

韓国のとどう違うか見分けるのが楽しい。
ちょっとしたお勉強でした。
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さて、次

ソンルン・ジョンヌン 선릉・정릉
くわしくはソウルナビで

大きなイミでお墓が3個あるところです。

都会のオアシスというカンジで緑が多く、穏やかな空気が流れていました。
でも、暑い。

大人1000W=70円(日本の神社仏閣の拝観料が高すぎる!の意見あり)
パンフレットによると「昼休み利用」というものがあり、1ヵ月2000W=140円で昼休み時間毎日でも入れるそうです。だからお弁当を広げたり、休憩してる人が多かったのね。

  この門が「鳥居」になるのね。



土まんじゅう






このお墓を守っている石像が↓















←これはミレニアムパーク
ミレニアムパークにあった像と同じで剣を下に向けています。
























←臨峰苑


地元 山中温泉の臨峰苑の石像とおなじなのよね。


ここを作った新家熊吉って名士(昭和時代に没)は、こういう知識があったってことね。

















ふーん、いろんなことがわかって、今日はいっぱいお勉強しちゃいました。

2012年7月3日火曜日

慶州ソウルお墓参り&ロケ地ツアー その5

~パワスポめぐりとB級グルメ~

KTXがソウル到着。
改札のないホームはなんとなく物足りないというか・・・

ソウル駅には去年乗ったタクシーのシン・ヒョンジョさんに、お迎えとその後の観光をお願いしてありました。

ソウル駅のタクシー乗場はひとつしかないのに、シンさんと待ち合わせした5番出入口(鉄道駅内ではなく地下鉄出入り口だった)を探してソウル駅の中を行ったり来たり・・・

5番出入口をあきらめて、タクシー乗場に向かった瞬間、シンさんが駆け寄ってくれました。(4人って言ってあったしかなぁ)
重い荷物も車に積み込んで、ラクになりました。

ソウルについてからはパワスポめぐりです。

ソウル駅からすぐの交差点の南大門は、去年はすっぽりと大きな倉庫の中で作っていたのが、今年は城壁が倉庫からはみ出してきていました。(写真なし)

1番目は円丘壇

円丘壇(ウォングダン) 詳しくはソウルナビで
市庁近くの高級ホテルウェスティン朝鮮の中庭のようになっていますが、れっきとした歴史建造物です。
(運転手のシンさんも当たり前のようにホテルのロータリーに車を停めていました。)



八角形の建物である皇穹宇(ファングン)

三蔵法師のご一行、
韓国にはカッパはいないので、
猿、豚、馬だったかな


管理人は道向こうの徳寿宮へ行って「夏の香り」リュジンロケ地に行くつもりでしたが、その場面をよく覚えていないのでピンとこないかもしれないとやめました。










シンさんのジャンボタクシー
6人乗りを4人で乗ってるので余裕の広さです。

荷物入れは座席の後ですが、前回5人の荷物はギリでした。

先にメールで行き先を伝えてあったけど、一応地図を印刷したものを渡しました。


シン・ヒョンジョ 신 현조 さん

日本語がまぁ通じます。

私の韓国語よりはよっぽど上手。


やりとりは私の怪しいハングルのメールだけでしたが、ソッコウ返事が来ました。


去年はプラザホテルの前で客待ちしているときに乗りました。
そのときに名刺をいただいたので、今回連絡してみました。大正解

大人なんだから、お金は有効に使いましょう。
つっても、安いんだけどね。

鐘路3街のサットンホテルに荷物を置きに行くと


 新しい






























清渓川ぞい

新しい!落ち着いたロビー(ムダに広い)

まだ12時でチェックインはできないけど荷物だけ預かってもらおうとしたら、一部屋はもう入れるとのことで、荷物を置きに行きました。


 第1印象

狭!

でもよく見るとベッドはソウルには珍しくセミダブルサイズくらいだし、アメニティーもミニバーも充実してるし、ウォッシュレットはあるし、合格!


























バスタブは狭いです。

つかるなら体育座り必至です。

















荷物を置いて楽になったし、本格的にソウル観光です。

まずは、ランチ。

シンさんに店を指定しておいたトッポッキ鍋のお店。

「マボンリムトッポッキ」


前回の旅行でN子さんが食べたかった、「宮」でやっていたトッポッキを煮込んでつついて食べる店です。
(「宮」と同じ店ではない)

店内は修学旅行?の中高生でぎっしり。

どうにか座れました。

着席するとすぐ「4人分」と注文

ほどなく、ドーン

ゆで卵、揚げ餃子(皮だけ)が人数分入っています。



箸休めはたくあん。
甘くて、うーん・・・





























上から
トッポッキ2人分・オデン(練り物)・チョルミョン(春雨みたいな麺)・ラミョン(ラーメン)・マンドゥ(揚げ餃子皮だけ)・卵=11,000
トッポッキ3人分 他は2人分と同じ=14,000
トッポッキ4人分 チョルミョンとラミョンが2つ=20,000
トッポッキ5人分 他は4人分と同じ=24,000

ちなみに、このとき4人分で
20,000W=1,400円(一人350円、安!)





食事時で満員

















グツグツ煮込んで、つっついて、混ぜて、楽しー

食べたらそれほど辛くなく(中高生が食べるくらいだから)なんのダシなのかわかりませんが、ウマイ。

伸びない麺でおなかがふくれました。

B級グルメ、バンザイ

あとで、Sさんは「トッポッキおいしかった」としきりに言われました。

今後、ソウルにきたらマスト行く場所になりそうです。



シンさんと約束した40分後にまたタクシーに乗り込み、カンナム江南に向かいます。

橋の上で、私は一人でコーヒープリンス1号店のオープニングを口ずさみましたよ。











リュジン氏ドラマロケ地を目当てで見に来てくださる方、ありがとうございます。
もう少しで、たどり着きますので、しばしお待ちを。