2011年12月22日木曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル14

まったく、2ヶ月も前の報告がこんなにヒマかかるってどうよ。

今回はコーヒープリンス1号店のロケ地訪問、皆さんテンション上がりすぎ。
そしてY子さんはこの旅最大のハプニング


ホンデの街、弘益大学の前の通りをひたすら歩く。


時間は昼時、「腹へったー」の人が続出。
でも、途中のお店は「コレ!」というものがない。

しかたなく歩く。

なんてことない通りの交差点













この店の角を曲がると









ちょっとわかりにくいが











この看板が見える











入口











外から










メニューは少ないが一応カフェとして営業中。
腹がへっていたのでケーキも頼む。

ケーキとカフェラテ


このケーキが結構おいしくて、しかもどっしりと重く昼食代わりになりました。
コーヒーは強気の7000W!(バリスタが入れるわけでもないのに)
そのかわり、どんなに写真を撮ろうが嫌な顔はされない。










キム・ジェウク










キム・ジェウクのサインのあるボックスの真下に座る。
(実は写真を撮りに来た他の日本人に教えてもらった「(メリ外の)代表です。」と)










コン・ユ













ユン・ウネ







管理人はコーヒープリンス1号店を見ていないので冷静ですが、他は「キャー、キャー」騒いでいました。





ファン?の落書き多し

























後の窓にユン・ウネが書いた絵があった






















Y子さん大ハプニング発生

さて、そろそろ出ようかという時、トイレに行き便座に座ったら、「便座が濡れていたー」
いつもなら確認してから座るのに、今日は興奮しすぎて、つい座ってしまった、と。

除菌クリーナーは座席に置いたかばんの中で、取りに来るにも一旦服を着なければならない。
「いやー」なキブンでその後を過ごすことになりました。

夜、ホテルに戻り風呂に入ってハプニングクリア


ホンデ駅周辺






2011年12月16日金曜日

次のソウル旅行予定

ハプニングを楽しむロケ地ツアーの途中ですが、もう次の計画ができました。
っていうか、いつもこういう妄想をしているので、記録しとかないと忘れちゃうの。

今回は小松発インチョン仁川着2泊3日東大門泊で考えています。
2泊3日だけど小松便の時間では実質1.5日しかないです。

テーマは「やり残したことを消化する」です。行けなかった所とか食べれなかったものとか。

午後小松発なので仁川は夕方です。

1日目
どうせ重いスーツケースの荷物を持っているだろうから、平地移動のリムジンバスでロッテホテルへ直行。
仁川発のリムジンバスは始発なので積み残しはないです。
置いてきぼりがなくていいよ。

ロッテホテルへ行くのはもちろんロッテ免税店へ行くため。
荷物預かりあるし(免税店の階ではないが)、がっつり買い物してください。

荷物預かりの間に近所で夕食をとります。

ロッテホテルからジャンボタクシーで東大門へ
東横インにチェックイン

やり残しポイント 荷物置いてチムジルバン(前回2人は行けなかったしね)

眠らない街東大門で買い物(夜中もファッションビルはやっているのよ)
終電を気にしなくていいから、とことん買い物を堪能してください。

2日目
やり残しポイント 南大門へ行く。服やアクセを売ってる市場です。

前回南大門と目の鼻の先に宿泊したのに、1回も行かなかったから。
ここで朝食、サムゲタンの半分パムゲタン、カルグクスうどん、マンドゥ肉まんなどいろんなものがあるのでそのときの気分により選択可。

やり残しポイント Nソウルタワー(旧南山タワー)に行く。
ロープウェイで上ります。
前回いろいろなところへ行ったから、「こっちが景福宮方向で、こっちがホンデ弘大ね」とかが分かるでしょう。

そこから循環バスでホテル近くに戻り
やり残しポイント シンダンドン新堂洞でトッポキを食べる。
たぶん前回N子さんが食べたかったのは、クン宮のなかでお店で鍋に煮詰まったトッポキにラーメンなんかを追加して食べた、あのトッポキが食べたかったのではないでしょうか?
その店が新堂洞にあるのです。(ロケ地かは不明)
昼食というか軽食で。

次はやり残しポイント アックジョンやカロスキルに行く。
ソウル1のおしゃれゾーンです。町並みを見る散歩コースですね。
ちょっと足を伸ばしてチャムシル蚕室まで行けばロッテワールドのスターアベニューも見られます。
ロッテホテルとは別物ね。カンジファン、チェジュウのコーナーはあったけど、他のスターは誰がいたかは知らん。

で、夕方だろうから東大門へ戻り、豪華ディナー
やり残しポイント  焼肉を食べる。
ソウルの焼肉は、サムギョッサルならサムギョッサルだけの店になりますが、一度あの鉄板を見てみてほしい。焼きキムチを食べてみてほしい。

前夜とは別のチムジルへ行き磨きをかける。
東大門のチムジルは大きいよ。
サウナがいっぱいあって楽しいよ。

もちろん、前夜のように買い物チームもアリです。

3日目
朝はまた早いです。
ジャンボタクシーを予約しておいてサクッと空港へ向かいましょう。

昼に小松着と。

また別のロケ地を回りたい、というのであればもう1泊して、別の行動も考える、と。


どや? 行きたくなったやろ?

2011年12月13日火曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル13

景福宮をチラ見して地下鉄でホンデ弘大に向かいます。
お目当ての「メリは外泊中」のロケ地はホンデの駅で降りるより、サンス上水駅で降りたほうが行きやすいです。


こちら ドラマ方面韓流地理の地図を先に知ってたらもっとスムーズに行けたのに・・・
皆 ごめんよ。この1/3しか回れなかったね。

まず、サンス駅で出口を間違えて、300mほどロス。 (またやってもうた)

おねえさんラーメン
出口すぐにあった。
ハルモニグクス(おばあちゃんのうどん)的なネーミングか。
これはロケ地に関係ないです。








まず、サンス駅すぐわき道入ったところの「ムギョルの部屋」(外観のみ)
ほんとに何てことない道を折れると、こんなハデなお店











見つけた瞬間「ワー」の人たち



























この人たちは気づいてなかったろうけど、近所?のおじさんが出てきてニガニガしそうに見ていた。
もう少しうるさかったら、どやされてたかも・・・












ムギョルの家のわき道を渡るとカルグクスうどん屋










ムギョルとメリが手錠をはめられたまま食べたうどん










壁のアート

弘益大学は美術大学だからか








ムギョルが出演するライブハウス
ファミリーマートの道を入ります。














ホンデの「駐車場通り」を行くとアイスクリーム屋
冬のドラマにバンバン アイスが出るのはスポンサーだからでしょう。













またラーメン屋
この風景はどう見ても日本・・・















オープニングの壁画

いや、ほんと小汚い路地なんですわ














左から 管理人、Y子さん、K子さん、S子さん














メリのお父さんが二人の様子を見ていた店らしい













弘益公園
撮影時とは遊具が変わりました。
日本人がたくさんいました。















K子さん、やわらギターを持つ
(「やわら」って石川県の方言だったのね。今回「やわら」or「やおら」か調べて分かったわ。
イミは「そろそろ、ゆるゆる」)

















公園で弾き語りを見守るファン

と、そののマネ












パワーのある通りで、おバカパワー放出してきました。

2011年12月6日火曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル12

三清閣でおバカな「クン宮」のドラマごっこをして、地下鉄で移動するために地下鉄景福宮駅に向かいます。。

三清閣からのシャトルバス(無料)で景福宮横で降りました。

門の中には入れました。























次への時間がないので(お金払ってまで入るほど文化遺産に興味がない、ともいえる)景福宮内には入りませんでしたが、何やら鐘や太鼓の音が聞こえました。

あ、無料の場所でなんかやってる。


偶然景福宮の10時からの(入場料が必要ない場所で)守将門交代式が見られました。

この写真を撮るために走っていったK子さん、さすがにアンダー40、フットワークが軽い。










いやー、みんなの日ごろのおこないがいいからやろね。

向こうに見えるのは、新聞社とかのビルかな、現代との比較がおもしろいです。

2011年11月25日金曜日

ハプニングを楽しむロケ地観光inソウル11

今回は宮のロケ地サムチョンガク三清閣へ
興奮してドラマを再現する皆さんと、冷めた目で写真を撮る管理人


あー、なんか間延びしてきたなー。更新が遅くなってゴメン。

この旅行のDVD作ってたらPCが調子悪くなり(動画とか歌とか重いからだと思う)
リセットして作り直し中です。

さて、3日目の朝食、韓国の有名料理「ビビンパッ」、しかも本場「全州」のおばぁちゃんが作る石焼ビビンパッ

チョンジュユハルモニビビンパッ(全州柳ハルモニビビンパッ)

ホテルから歩いて数分のプッチャンドン北倉洞のお店
ソウルナビでもクチコミがよかったので行ってみました。


しかーし、7時開店は平日だけらしく、日曜のこの日8時近くでも扉が閉まっていました。
でも中に人がいる気配がするので、ドアをノックするとユハルモニ本人が開けてくれました。












従業員もまだのようで、足の不自由そうなハルモニの代わりに水、バンチャン(おかず)はセルフでお運び。
このモヤシスープがうまかった。今回の食事の中でもメイン以外でおいしいもののひとつ。











コンナムルクッパッ(モヤシクッパ辛い)を頼んだ管理人には卵を割り入れて混ぜてくれました。














「店のおばあちゃんと一緒に写真撮って」と言ったら
「お客のオヤジと一緒に撮る」ことになってしまった。
私の韓国語なんてその程度だよ・・・













どうにか意味をわかってくれて、アジョシ抜きで一緒に撮影










石焼ビビンバとモヤシクッパをを堪能して一行は昨日と同じくプラザホテルへ
昨日はバスに乗っていったけど、やっぱりプッチャンドン北倉洞を突っ切って行ったほうが早かった。



途中でコヒプリのコン・ユのポスターを見つけ、かぶりつくY子さん














プラザホテルへ行ったのは、ジャンボタクシーに乗るため。
2人3人と別れてタクシーに乗るよりは、同行5人全員がタクシー1台で行ったほうが楽だから。
それに普通タクシーよりちょっとゴージャスなワンボックスカー。
ちなみに流しのジャンボタクシーは捕まえにくく、大きな駅やホテル前に待機しています。
プラザホテルが近くてよかったよ。

三清閣に向けてレッツラゴー



ジャンボタクシーは快適

運転手さんは(模範タクシーなので試験もパスしている)日本語がうまく通り道でも観光案内してくれました。

そして、「この後はどうしますか?帰るときに空港へはどうやって行きますか?」と聞かれる。セールスしてるのね。

実は皆さんから集金した額がだいぶ余りそうなのです。
相談して明日の早朝空港鉄道に乗るつもりだったのを変更して、このタクシーで空港へと行くことになりました。
荷物持たなくていい、乗換なしで直行できるのがいいのでその場で即決。

ここでハプニング発生

プッチョン北村で「冬のソナタ」の中央高校(男子校)を通り過ぎて、景福宮横を下り始めたのです。

交通規制とかで遠回りしてるのかな?と思っていましたが、さすがに安国駅に近いインサドン到着したときは「違う!」

実はプッチョン北村の伝統家屋の町並みを見たくて、「アング安国(インサドン最寄り駅)から北村を上がって三清閣へ」と言ったのですが、
「プッチョン北村を見てアングへ」と受け取られてしまったようです。

私の韓国語なんてその程度だよ・・・

でも、明日の朝頼んで大丈夫か?

インサドンからまた三清閣へ。
ハプニングクリア

他の人は皆、昨日通った道だというのに(気づかずに)初体験レベルで喜んでました。
アングで降りてた日にゃぁ、どうなったんだろう?




三清閣
宮のロケ地











ここに来たのは文化遺産のお勉強ではもちろんありません。
韓国ドラマ「宮クン」のロケ地だからです。
ですので、中身は見ていません。

(高級そうな)レストランとカフェがあるようです。

当日、結婚式があるようでイスを運んだり、音響設備を運んだりちょっと慌しかったです。












この坂は自転車に乗ったお付きの人がぶつかるシーン













「宮」ユル君(N子さんlove)登場のシーン

ユル君と同じ場所に立ててウットリするN子さん










別れのシーン
実は切れ長の目のシン君をまねて、後から目をつり上げています
これをするためにここに来たのです。


この車、他の観光客が乗ってきてた車で
「出発のシーンのもこんな黒塗りの車だったね」
「シン君が乗り込むときに、お付の人がおじぎしてさぁ」
っと、ふざけていたら

「この角度で」など打ち合わせてもいないのにバッチリ決まりました。
(クリックすると拡大表示されます)

この団結力、恐るべし。






三清閣からはタクシーも拾えないので、ここのフリーバスで景福宮へ戻りました。